映画「リスペクト」(原題:RESPECT、2021)を見る。ソウルの女王と呼ばれたシンガー、アレサ・フランクリンの壮絶な人生を描いた音楽エンターテイメント。監督はこれが長編映画監督デビューとなるリーズル・トミー。 「ドリームガールズ」で圧倒的な歌唱力…
映画「北ホテル」(原題:Hôtel du Nord、1938)は、世紀の傑作「天井桟敷の人々」のマルセル・カルネ監督の戦前の代表作。当時のパリの庶民生活がモノクロで描かれた映像美が見どころ。運河沿いのアーチ形の橋の映像で始まり同じ場面で終わる。さすが、おフ…
映画「ハムネット」(原題:Hamnet, 2025)を見る(MOVIXさいたま)。天才劇作家ウィリアム・シェイクスピアと妻アグネス。彼らは大きな悲劇を経験した葛藤と絆を通して、不朽の名作「ハムレット」を誕生させる。戯曲「ハムレット」誕生秘話がわかっていい。…
ドジャースの大谷翔平(31)は本拠地でのレンジャーズ戦に「1番・DH」で先発出場。5回の第3打席にライト前ヒットを放ち44試合連続出塁を達成。 2009年のイチロー(当時マリナーズ)の日本人最長記録を17年ぶりに更新した。球団最長まではあと「14」。追加…
映画「小悪魔はなぜモテる?!」(原題: Easy A、2010、劇場未公開)を見る。今やアカデミー賞の常連で「ラ・ラ・ランド」「哀れなるものたち」で2度の主演女優賞を受賞しているエマ・ストーンの初主演作品。 人気急上昇中のエマ・ストーン演じる女子高生があ…
GW(ゴールデンウィーク)は渋谷へGo~! ことしのアカデミー賞を賑わした話題作「罪人(つみびと)たち」のほか過去の名作「バック・トゥ・ザ・フューチャー」「グーニーズ」「ノッティングヒルの恋人」などの人気映画が無料で屋外上映されるのですよ! その名も「…
映画「生きとし生けるもの」 (1955)を見る。戦後の日本の社会と人間のエゴや欲望、そして“生きることの意味”をシニカルに描いた群像劇。西河克己の日活での第一回監督作品でもある。原作は「路傍の石」の山本有三、脚本は橋本忍。 出演は三國連太郎、山村聡…
映画「愛がなんだ」(2019)を見た。今泉力哉監督、岸井ゆきのと成田凌主演のアラサー女性の片思い恋愛ドラマ。仕事と恋愛などリアリティがあっていい。状況的には三角関係でドロドロしがちなテーマだが、まったくそうではなく、べたべたもなく、うーん、ク…
映画「免許返納!?」予告編が始まった。映画公開は6月19日(金)。舘ひろし史上最高の“ノンストップ!ドライブコメディエンターテイメント”の触れ込みだが、実は史上最弱の主人公!? <ストーリー>南条弘(舘ひろし) 70歳、職業・俳優。めでたく古希を迎え…
映画「エレベーターを降りて左」(1988、日本公開1990)を見る。パリのおしゃれなアパルトマンを舞台に、画家とその恋人が巻き起こすロマンチック・コメディ。 監督は「優しく愛して」のエドゥアール・モリナロ。元々はジュラール・ロジェの舞台劇“Lamuse gu…
映画「スティーヴン・キング ビッグ・ドライバー」(原題:Big Driver, 2014)を見る。「ミザリー」「シャイニング」「ショーシャンクの空に」などのスティーヴン・キングの名前が冠してあるとなれば見ないわけにはいかない。スティーヴン・キングの短編集「…
将棋の藤井六冠が6年連続6回目の「最優秀棋士賞」に選ばれた。藤井一強時代はこれからも続きそうだ。第53回「将棋大賞」(日本将棋連盟主催)の選考会が1日、東京都渋谷区の将棋会館で開かれ、藤井聡太名人・竜王(王位・棋聖・王将・棋王と合わせ六冠)が前…
べべちゃんがAIに自身のブログ「星屑シネマ」とは?と聞いたところ、好意的な返事が来たということで、この「fpdの映画スクラップ帖」ってどんなブログですか?」と聞いてみた。「映画好きのおじさんが毎日コツコツ書いているブログ」というのには、膝を打っ…
4月1日、fpdが乗り継いだ駅の路線図(大和田~図の右下の「鬼怒川温泉駅」まで。 エイプリルフール(4月1日)は、毎年4月1日に罪のない嘘やいたずらをついて笑い合う国際的な風習。日本や欧米では「四月馬鹿」、フランスでは「4月の魚(ポワソン・ダヴリル)…
映画「エミリア・ペレス」(原題:Emilia Pérez、2024)は、フランス人のジャック・オーディアールが監督・脚本を務めた犯罪ミュージカル映画。 ほとんど予備知識なしで見たので、ミュージカル仕立てだったのに驚いた。 カンヌ国際映画祭での審査員賞と女優…
映画「シンシン/SING SING」(原題:Sing Sing、2023)を見る。タイトルだけ見ると、ミュージカルかなと思ってしまうが、シンシンはニューヨーク州の刑務所の名前。 シンシン刑務所で実際に行われている「収監者更生プログラム(RTA)」である「舞台演劇」を…
第98回選抜高等学校野球大会は31日、阪神甲子園球場で決勝戦が開催され、智弁学園(奈良)と大阪桐蔭(大阪)が対戦。春の頂点をかけた大一番は大阪桐蔭が7-3で近畿勢対決を制し、4年ぶり5度目の優勝を飾った。 大阪桐蔭の先発・川本が智弁学園に得点を与え…
映画「ナイトフラワー」(2025)は、貧困に苦しむシングルマザー夏希(北川景子)が子供のためにドラッグの売人となり、孤独な格闘家・多摩恵(森田望智)とタッグを組んで危険な裏社会を駆け抜けるという衝撃的なヒューマンサスペンス。森田望智が日本アカ…
ドラマ「ニュース速報は流れた」(全10話、2009)の第1話を見る。テレビ局の報道センターに飛びこんで来た一通のメールを巡り、繰り広げられるサスペンスドラマ。「踊る大捜査線」の君塚良一脚本によるオリジナルストーリー。 テレビ局を舞台に、北海道室蘭…
映画「ルノワール」(2025)は「Plan75」の早川千絵監督の最新作で、製作国には日本、フランス、シンガポール、フィリピン、インドネシア、カタールが関わっている。上映時間:122分。第78回カンヌ国際映画祭コンペティション部門にノミネートされ、国際的な…
大相撲夏場所(五月場所)の番付発表は4月末だが、霧島が大関に復帰するため、三役の人数が1人増えて9人になる。平幕は1人減ることになる。 表は夏場所(五月場所)の番付予想。 関脇・小結の順番が難しい。霧島の昇進で空いた東関脇は、3月場所新小結で…
大阪桐蔭・智弁学園・中京大中京・専大松戸 春の選抜高校野球大会の9日目は準々決勝4試合が行われベスト4が決まった。 準々決勝を勝ちベスト4進出を決めたのは、強豪・大阪桐蔭、智弁学園のほか、中京大中京、専大松戸の4校。 このうち第2試合では、初回に6…
テレビをつけるとドジャース・大谷翔平のCMが飛び込んでくる。大谷は何本のCMに出演しているのか。スポンサー契約料はいかほどか。大谷サイドは、戦略的に絞っているというのだが…。高騰する契約料に手が出ない企業も多いとか。 主な契約先は伊藤園(お〜い…
写真上部のfpdの文字は映画愛好家&ピザ好きを示しています(笑)。 Happy Birthday to fpd! きょう「3月26日」はfpdの誕生日でした。fpd史上、最高齢を更新中(笑)。いまのところ健康で毎日、ゆったりとなんとなく(クリスタル)元気に ”よく食べ、よく寝…
ChatGPTは使い方によっては便利な道具ですね。ただ、映画などの登場人物、俳優名、特徴(キャラ)などを聞くと、間違いも多く、間違いを指摘すると「そのとおりでした。」とちゃっかり訂正し、再回答してきます。100%鵜呑みにはできないです。 まだ、ChatGP…
映画「平坦な戦場で」(2025)は「高崎映画祭」開催期間中の上映映画の1本。授賞式開催の22日、ミニシアター「シネマテークたかさき」で見る。作品は2023年制作で「第24回TAMA NEW WAVE」コンペティション部門で入選、「うえだ城下町映画祭」第21回自主制作…
映画「風のマジム」(2025)を「高崎映画祭」授賞式の当日22日の午前中に高崎芸術劇場大ホールで見た。南大東島で育つサトウキビを使ったラム酒作りに挑戦し、一契約社員から起業して社長になった女性の実話をもとに、人気作家の原田マハが執筆した小説「風…
大相撲春場所で関脇・霧島が12勝3敗で3度目の優勝と、大関復帰を確実にした。 霧島の大関再昇進は25日の夏場所(5月10日初日、両国国技館)番付編成会議と臨時理事会を経て、正式に決まる見込み。 三賞は霧島が殊勲賞。琴勝峰と藤星雲が敢闘賞。2横綱に…
「第39回高崎映画祭」授賞式がきのう22日、群馬県高崎市の高崎芸術劇場にて盛大に開催され、ことしもべべちゃん、徳さんと参加した。映画祭授賞式を楽しみ、3人三様それぞれの上映映画をみて、授賞式の締めくくりの会食会も行い充実した一日となった。 映画…
映画「マダム・イン・ニューヨーク」(2012)を見る。主演はインドで国民的人気を誇る女優のシュリデヴィ。新鋭女性監督ガウリ・シンデーがメガホンをとった。最後の逆転ホームランが痛快にしてハートフルなヒューマン・コメディ映画。超おすすめ映画。 自分…