
大相撲夏場所(五月場所)の番付発表は4月末だが、霧島が大関に復帰するため、三役の人数が1人増えて9人になる。平幕は1人減ることになる。
表は夏場所(五月場所)の番付予想。


関脇・小結の順番が難しい。霧島の昇進で空いた東関脇は、3月場所新小結で9勝した熱海富士が座る可能性が高い。
あとの3枠がどうなるか。
西5枚目で11勝の琴勝峰が有力だが、近年、平幕中位から二ケタ勝利で三役に上がる場合、上がり幅が抑えられる傾向があるようだ。
逆に、三役の負け越し力士は、近年下がり幅が抑えられる傾向があるので、西関脇で1点の負け越しの髙安の据え置きの可能性もある。
<東前頭筆頭で8勝の若隆景は?>
琴勝峰、筆頭で勝ち越した若隆景、高安の3人の順列がどうなるか微妙。琴勝峰が新三役となることだけは間違いなさそうだ。
3月場所、上位初挑戦で勝ち越した藤ノ川だが、惜しくも三役には届かないかもしれない。
幕内では、熱海富士、琴勝峰、藤ノ川のほか、藤青雲、朝紅龍、朝白龍、琴栄峰が自己最高位更新の見込み。
<若ノ勝が新入幕>
新入幕が確実の若ノ勝
幕内と十両の入れ替えは少なく、2人程度になりそう。若ノ勝が湊川部屋初の新入幕力士になることが確実だ。3月場所新入幕で7勝8敗の藤凌駕は幕内残留となるか。
・・・
2026年(令和8年)の大相撲五月場所(夏場所)は、5月10日(日)から5月24日(日)まで、東京・両国国技館で開催される。「四丁目」の熱いクイズ合戦まであと1カ月半ある。長いな(笑)。
■「にほんブログ村」にポチをお願い申し上げます。