
映画「免許返納!?」予告編が始まった。映画公開は6月19日(金)。舘ひろし史上最高の“ノンストップ!ドライブコメディエンターテイメント”の触れ込みだが、実は史上最弱の主人公!?
<ストーリー>
南条弘(舘ひろし) 70歳、職業・俳優。めでたく古希を迎えたが、この歳にして人生最大の窮地に陥ることになった。
事の発端は、腐れ縁の俳優仲間が起こしたバイク事故へのちょっとしたコメント。
世間は「さすがスター俳優、南条弘!」「南条最高!」と持ち上げ、一人歩きした論調はいつしかマネージャーや家族をも巻き込み、南条の意図とは全く異なる形で拡大解釈されてしまう。
「で、南条さんはいつ“免許返納”するんですか?」
――まだまだアクションもやりたい映画スター・南条弘。人生最大のこのピンチをどう切り抜けるのか?




「返納はしないよ!」
・・・
「人生100年時代」というのはキャッチコピーとしてはキマっているがややオーバーな気もする。映画のテーマで、近年多くなっているのがジェンダーなどの多様性と高齢者を扱った映画。
いずれ訪れる「高齢」という現実。かつて60歳は「お年寄り」扱いだったが、いまや70歳と言っても、郷ひろみの70歳は別格としても70歳はまだまだこれから…。
映画もいろいろ高齢者が主役の映画が多い。
「九十歳。何がめでたい」「お終活 熟春 人生、百年時代の過ごし方」「佐賀のがばいばあちゃん」「パリタクシー」「92歳のパリジェンヌ」「愛,アムール」「43年後のアイ・ラヴ・ユー」「ジーサンズ はじめての強盗」「100歳の華麗なる冒険」「マリーゴールド・ホテルで会いましょう」「最高の人生の見つけ方」などなどほんの一部。









ちなみにfpdは5年前にもともとペーパーだったので免許を返納しました(笑)。
「運転経歴証明書」が身分証として使えるので便利です(笑)。
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