大相撲
大相撲初場所・千秋楽(25日、東京・両国国技館)は12勝3敗の大関・安青錦(21)が20年ぶり“新大関優勝”を果たした。 安青錦は12勝3敗で並んだ熱海富士(23)との優勝決定戦で、土俵際の首投げで熱海富士を下した制し、大関が意地を見せた。 新大関場所での…
横綱豊昇龍と伯乃富士の物言いがついた相撲。 大相撲初場所は、阿炎が敗れたことにより、全勝がいなくなり、1敗が大の里、安青錦、霧島など6人が並ぶ激戦の構図となった。 横綱豊昇龍は、平幕伯乃富士と対戦し、豊昇龍が土俵に落ちた際に右のおでこがズルリ…
大相撲初場所の4日目は、1横綱2大関に土がつく、大波乱となった。西前頭筆頭の義ノ富士(草野改め)が、2日連続で金星を挙げた。横綱大の里を上手投げで撃破。大の里からは先場所でも初金星を獲得しており、現役最多の優勝5回を誇る横綱を連破。取組後は「…
大相撲初場所(令和八年一月場所)が1月11日(日)に初日を迎える。注目は史上最速で大関の地位まで駆け上がった安青錦。九州場所での優勝に続き連覇なるかと期待しすぎるのも酷だが、いやでも期待してしまう。 「優勝争い」となると、昨年3度優勝の「大の里…
大相撲九州場所・千秋楽で、新関脇の安青錦が優勝決定戦で横綱・豊昇龍を送り投げで下し、初優勝を果たした。ウクライナ出身力士としては初の賜杯を手にした。成績は12勝3敗。21歳で大関をほぼ確実にした。 初土俵はわずか2年前の1923年9月場所。初土俵から1…
会場のロイヤル・アルバート・ホール 大相撲のロンドン公演が行われ、昨日が千秋楽だった。楽天の「Rチャンネル」(無料)で視聴することができた。会場のロイヤル・アルバート・ホールでは、日本と同じように、日本からのスタッフが中心となって両国と同じ…
映画「ビリーブ 未来への大逆転」(原題:On the Basis of Sex、2018)を見る。これは見ごたえがあった。法律はその時代に合わせたもので、法律そのものが差別を助長していることもあるようだ。 アメリカの憲法で「人は法の下に平等」と説いているが、主人公…
5度目の賜杯 大相撲秋場所の千秋楽で、横綱・大の里が13勝2敗で並んだ豊昇龍との横綱どうしの優勝決定戦を制し、2場所ぶり5回目の優勝を果たした。 秋場所は14日目を終えて、横綱・大の里が1敗で単独トップに立ち、横綱・豊昇龍が2敗で追う展開。優勝争いは…
今月14日に初日を迎える「大相撲秋場所」の番付が発表された。新入幕から3場所連続で11勝を挙げたウクライナ出身の安青錦(あおにしき)が新三役となる小結に昇進した。 初土俵から所要12場所での三役昇進は、年6場所制が定着した昭和33年以降、幕下付け出し…
映画「入国審査」(原題:Upon Entry, 2025)を見る。予告編と移民問題という今日的なテーマに惹かれて見たが、これが期待以上の拾い物だった。「ミッドナイト・エクスプレス」のような恐怖と、入国もできず、空港に長時間閉じ込められる「ターミナル」を合わ…
1敗でリードしていた一山本が2敗に。 日本相撲協会の審判部は、12日目から異例の取組編成を行うという。審判部の粂川副部長(元小結琴稲妻)によると「明日(12日目)からは(すべての取組が)終わってから(翌日の取組を決める)。よりよい取組を決めるため…
大相撲名古屋場所は、横綱・豊昇龍が3日連続の金星配給などから途中休場するという”予期せぬ出来事”が起こる中、新横綱・大の里は、東前頭3枚目・阿武剋を押し出し5勝目とし、力の違いを見せつけた。 6日目を終了して、全勝は平幕の御嶽海ただ一人となり、…
今月13日に初日を迎える大相撲名古屋場所の番付が30日発表され、新横綱・大の里が西の横綱に座った。ことし初場所後に昇進し東の横綱に座る豊昇龍と合わせて番付上東西に横綱がそろうのは令和3年の秋場所の白鵬、照ノ富士以来、およそ4年ぶりとなる。 大の里…
欧勝馬 7月の名古屋場所の予想番付に関心が集まっている。大の里が横綱に昇進。名古屋場所では東西に横綱が並び立つ。これこそ、あるべき番付の形。 一方で、大関は琴櫻一人になった。これは寂しい。番付上は西横綱の大の里が「横綱大関」と記されることにな…
大相撲夏場所は千秋楽、大関・大の里は横綱・豊昇龍に敗れ全勝優勝とはならなかったが、14勝1敗で2場所連続優勝で横綱昇進を確実にした。 大相撲夏場所千秋楽(25日、両国国技館)13日目に2場所連続4度目の優勝を決め、横綱昇進を確実とした大関・大の里は、…
前前進 大相撲夏場所で綱とりに挑んでいる大関・大の里が2場所連続4回目の優勝を果たした。大の里は大関として2場所連続の優勝で、場所後の横綱昇進に大きく前進した。すでに横綱の風格! 13日目の23日、大の里は大関・琴櫻と対戦し、立ち合い、両腕を固めて…
「ゴールド・ボーイ」(2024)を見る。サイコキラーと悪童たちが闘うクライムサスペンス。監督は「デスノート」「ガメラ」シリーズなどの金子修介。 原作は「中国の東野圭吾」と呼ばれるミステリ作家・紫金陳(ズー・ジンチェン)の人気小説「悪童たち」(原…
日本相撲協会は29日、東京・両国国技館で大相撲春場所(3月9日初日、エディオンアリーナ大阪)の番付編成会議と臨時理事会を行い、大関豊昇龍(25)の横綱昇進を全会一致で承認した。 「第74代横綱豊昇龍」が正式に誕生した。この後、協会から送られた使者が…
尊富士を下し全勝の金峰山(9日目)。 大相撲初場所も今日10日目を迎える。2敗までの好調力士は平幕の4力士。優勝ラインが13勝2敗なら、平幕4人に絞られる。 仮に12勝3敗とすると、大関の豊昇龍、大の里、関脇の大栄翔などにもチャンスがあるが、星のつ…
豊昇龍が熱海富士に敗れ初黒星。 大相撲初場所は2横関が横綱に挑戦する場所として盛り上がりが期待されたが、5日目に大関・豊昇龍(25)が西前頭2枚目・熱海富士(22)に小手投げで敗れ、初黒星を喫した。 豊昇龍とともに横綱昇進に挑むも3連敗中の大関・琴…
日本相撲協会はことし財団法人設立100周年を迎える。初場所はあす12日開幕。相撲協会は初日と2日目の取組を決めた。琴桜、豊昇龍の両大関による「横綱同時昇進」に期待がかかる。実現すれが55年ぶりとなる。 琴桜の初日の相手は平幕・隆の勝。豊昇龍は霧島と…
2024年の大相撲を振り返ると、初土俵から所要7場所での幕内優勝、同9場所での大関昇進など、最速記録を次々と更新した大関大の里が登場するなど近年まれにみる多くの出来事が起こった。 このほか、もうかなり前のような印象だが、尊富士(たけるふじ)の110…
大相撲初場所(来年1月12日初日・両国国技館)の番付で、若元春が関脇に、若隆景が小結にそれぞれ昇格となった。日本相撲協会が23日、発表した。 若元春は先場所、東小結で10勝を挙げた。若隆景も東前頭2枚目で10勝を挙げ技能賞だった。 兄弟が同時に三役を…
初場所は琴桜(左)と豊昇龍にとって「綱取り」場所となる。 大相撲九州場所は琴桜が優勝し、豊昇龍が準優勝となった。大関同士で雌雄を決したが、来年初場所ではともに綱取り場所となる可能性が出てきた。 初場所は両国・国技館で1月12日から開催される。 …
大相撲九州場所の千秋楽で、大関・琴桜が13勝1敗で並ぶ大関・豊昇龍との相星決戦を制し、悲願の初優勝を飾った。 現在の3大関で優勝経験がなかったのは琴桜だけだったが、これで、来場所は綱取りの場所となる。敗れた豊昇龍も12勝3敗で、優勝に次ぐ星である…
25日、大の里の大関昇進、が満場一致で決定した。日本相撲協会は25日、東京・両国国技館で大相撲九州場所(11月10日初日・福岡国際センター)の番付編成会議と臨時理事会を開き、秋場所で、13勝2敗で2度目の優勝を果たした関脇・大の里(二所ノ関)の大関…
14日目で優勝を決めた大の里(懸賞金の束が重い) 2024年秋場所の三賞選考委員会が開かれ、2度目の優勝を決めている関脇大の里が「敢闘賞」と「技能賞」をダブル受賞した。敢闘賞は3場所ぶり3度目、技能賞は2場所ぶり3度目の受賞。 14日目に優勝を決…
関脇・大の里が、結びの一番で大関・豊昇龍を下し、13勝1敗で、千秋楽を待たずして2度目の幕内優勝を決めた。来場所の大関昇進を確実にした。 初土俵から所要9場所での大関昇進は、羽黒山(元横綱)らの12場所を抜き、昭和以降では最速となる。 大相撲夏場所…
このブログでは、特にYahooブログ(2005年12月~2019年8月31日終了)の14年間の間に「アラン・ドロンの作品ベスト10」の投票など様々な企画がありました。 fpd.hatenablog.com ドロンは、「お気に入りフランス映画」投票や「髭が似合う俳優ベスト10」などに…
大相撲名古屋場所で、横綱照ノ富士が12勝3敗で並んだ平幕隆の勝との決定戦を制し10度目の賜杯を手にした。 照ノ富士は本割で大関・琴櫻に上手出し投げで敗れたが、3敗同士の隆の勝との大一番を制し、最後に横綱の意地をみせた。 優勝10回は常ノ花、栃錦、初…