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【大相撲九州場所】新関脇・安青錦が初優勝!決定戦で豊昇龍を下す。初場所から14場所の優勝は史上2位。

大相撲九州場所・千秋楽で、新関脇の安青錦が優勝決定戦で横綱豊昇龍を送り投げで下し、初優勝を果たした。ウクライナ出身力士としては初の賜杯を手にした。成績は12勝3敗。21歳で大関をほぼ確実にした。

初土俵はわずか2年前の1923年9月場所。初土俵から14場所での初優勝は、年6場所制になって、2024年春場所で優勝した尊富士の10場所に次ぐ史上2番目の早さとなる(付出は除く)。

14日目を終えて11勝3敗で豊昇龍、大の里の両横綱、安青錦の3人が並んでいたが、千秋楽当日に大の里が左肩鎖関節脱臼の診断を受け、無念の休場を発表。

結びの一番で豊昇龍と大の里が対戦する予定だったが豊昇龍の不戦勝。この日、千秋楽はこれより三役の前に、大の里の休場が場内にアナウンスされ、豊昇龍が花道から土俵に上がり、勝ち名のりを受けた。

安青錦は本割で大関琴櫻を相手に低く当たって右の下手を取り内無双で勝利。これで豊昇龍と安青錦が12勝3敗で並び、優勝決定戦が行われた

安青錦は前日に豊昇龍を押し出しで下して優勝争いに残り、その勢いのまま決定戦でも過去3度勝利している豊昇龍を立ち合いから激しく当たり、後ろに回りこむような態勢から送り投げで撃破。新関脇の場所で悲願の初優勝を果たした。

安青錦は3月の新入幕から4場所連続の11勝。今場所は12勝で初Vを達成。

           三賞の※条件はすべてクリアし決定となった。

                                        安青錦は三賞3冠でもよかった?(笑)

<安青錦は5場所連続の三賞受賞>

今場所の三賞安青錦殊勲賞技能賞(3度目)のW受賞敢闘賞一山本霧島義ノ富士が2度目の技能賞を手にした。

関脇は1場所で通過、大関も成績次第では、3、4場所くらいで通過する可能性もある。恐るべき令和の「ウルフ」だ。

表彰式での優勝インタビューでは、普段は寡黙な安青錦が礼儀正しい振る舞いと笑い、さらにユーモアを織り交ぜたインタビューで館内を大いに沸かせていた。

「礼儀正しい」「青い目のサムライだ」「カッコいい」などの声が上がっていたという。

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