

横綱豊昇龍と伯乃富士の物言いがついた相撲。
大相撲初場所は、阿炎が敗れたことにより、全勝がいなくなり、1敗が大の里、安青錦、霧島など6人が並ぶ激戦の構図となった。
横綱豊昇龍は、平幕伯乃富士と対戦し、豊昇龍が土俵に落ちた際に右のおでこがズルリとすりむけて、赤く血が滲んだ。軍配は豊昇龍に上がったが、物言いがついた。
協議の結果、取り直しに。取り直しの一番では流血したままの豊昇龍が鬼の形相で右上手を引き、顔面から流血しながら、伯乃富士を倒して1敗を死守した。

今朝のサンケイスポーツの紙面。
横綱大の里も完勝でなく辛勝。本人は「勝ちを拾っている部分もある」と淡々。

大の里がはたきこみで大栄翔を下す。
全勝の阿炎を撃破したのは、9場所ぶりに幕内に復帰した朝乃山。元大関であり、ともに平成6年生れでどちらも優勝経験がある力士。現在幕内の下位だが「上位で闘いたい」と復活に賭ける。
きょう8日目中日は天覧試合となる。
天皇陛下が観戦するのは令和2年初場所14日目以来6年ぶりとなる。
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