fpdの映画スクラップ貼

「名作に進路を取れ!」…映画とその他諸々のブログです。

映画全般

映画「ワイルド・スピード  SKY  MISSION」(原題: Furious 7、2015)を見る。

「ワイルド・スピード SKY MISSION」(原題: Furious 7、2015)を見る。「ワイルド・スピード」シリーズの第7作目。アメコミのアベンジャーズなどはあまり見る気が起こらないが、ドウェイン・ジョンソンが出ている映画は、それこそ「骨太」で見ごたえがある…

映画「ボクらを作った映画たち」(2019)Netflixオリジナル・ドキュメンタリー。

「ボクらを作った映画たち」(原題:The Movies That Made Us, 2019)を見る(Netflixオリジナル)。広く好まれているあの映画、この映画の舞台裏に秘められた様々なエピソードを軽快なテンポで紹介するドキュメンタリー。 登場するのは「ゴーストバスターズ…

映画「わが青春のフロレンス」(1970、イタリア)。1970年代映画の郷愁をそそる1本。

「わが青春のフロレンス」(1970、イタリア)といえば、なんといってもオッタヴィア・ピッコロ。70年代の郷愁をそそる映画の1本だ(Gyaoで配信中)。オッタヴィアは「山猫」(1963)がデビュー作だったが、20歳で出演した「わが青春のフロレンス」の健気さ、い…

映画「ティングラー/背すじに潜む恐怖」(原題:The Tingler、1959)を見る。

「ティングラー/背すじに潜む恐怖」(原題:The Tingler、1959)を見る(Netflix)。1950年代のモノクロ映画は見ごたえがある(一部カラー=パートカラー)。恐怖映画として、よくできていている。元祖絶叫映画といわれているらしい。 耳慣れない言葉「ティング…

映画「TENET  テネット」(原題: TENET、2020)を観る。

クリストファー・ノーラン監督の「TENET テネット」(原題:TENET、2020)を観た。映像がスゴイ、というのが第一印象だが、内容を理解するのは難しい。ただテンポがいいストーリー展開で歯切れがいい。 出演は、ジョン・デヴィッド・ワシントン、ロバート・パ…

映画「現地(にいない)特派員」(原題: Special Correspondents、2016)を見る。

「現地(にいない)特派員」(原題:Special Correspondents、2016)を見る。米加英合作のコメディ。監督はリッキー・ジャーヴェイス、主演はエリック・バナ、リッキー・ジャーヴェイス。共演はヴェラ・ファーミガなど。 2009年公開のフランス映画「Envoyés trè…

映画「ゴジラ2000 ミレニアム」(1999)をみる。シリーズ第23作。

「ゴジラ2000 ミレニアム」(1999)をみる。ゴジラシリーズの第23作。ハリウッド版「GODZILLA」(1998)が、日本のゴジラのイメージと違っていたため、日本版ゴジラを再開させる作品となった。興行収入16億5,000万円、観客動員数は200万人はシリーズとしては…

映画「ホワイト・ボイス」(原題:Sorry to Bother You、2018、劇場未公開)を見る。

「ホワイト・ボイス」(原題:Sorry to Bother You、2018、劇場未公開)を見る(Netflix)。この映画は、2018年に評価の高かったインディーズ系ブラック・ムービー3作品のうちのひとつ。ほかの2作品は「ブラインドスポッティング」や「ブラック・クランズマン…

映画「ゴーストバスターズ」(原題:Ghostbusters、1984)を見る。初見ではない(ハズ)。

「ゴーストバスターズ」(原題:Ghostbusters、1984)を見る。映画は、1984年北米興行収入第1位、歴代(当時)では7位という大ヒットを記録、世界各国で社会現象を起こした。タイトルは「幽霊退治人」の意。 監督・製作はアイヴァン・ライトマン、脚本はダン…

映画「ベンジー」(2018)をみる(Netflixオリジナル)。

「ベンジー」(2018)をみる(Netflixオリジナル)。1974年製作の「ベンジー」(日本公開1976年)は、その愛らしさで大ヒットしたが、本作はそのリメイク。 主役”ベンジー”の賢さ、機敏さ、表情の豊かさ、相棒犬を見つけて手伝わせるなどのバディとしての活…

★映画タイトル:長~~~いタイトルの映画。

邦画でずいぶん長いタイトルだなと思ったのは「モテキ」の大根仁監督の「奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール」(2017、27字)。 それ以前の2011年には「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」(35…

★映画のタイトル:1文字の短いタイトル映画もいろいろ。

この記事は2009年の記事のリメイクです。 短い映画のタイトルでは「1字」だけというのが多い。 外国映画から。「OMG(オー・マイ・ガッ)」といきたいところだが「OMZ」から。 「O」 ティム・ブレイク・ネルソン監督「M」 フリッツ・ラング監督 「Z」 コス…

映画「レイトナイト 私の素敵なボス」(原題:Late Night、2019、劇場未公開)を見る。

「レイトナイト 私の素敵なボス」(原題:Late Night、2019、劇場未公開)を見る。監督は「ネクスト・ドリーム ふたりで叶える夢」のカナダの女性監督ニーシャ・ガナトラ。 出演は「ウォルト・ディズニーの約束」のエマ・トンプソンと「オーシャンズ8」のミ…

★今更観ていないとは言えない70年代の名作映画5作品。Netflixで配信中!

(本文とは直接関係ありません。) Netflixで配信中の1970年代の映画で、この5本を見ていないとは言わないでしょうね…というサムネがあった。見ていなかったら寒いね(笑)。 さまざまな大流行を巻き起こした1970年代映画。「‘70 Cinema館」のブログタイトル…

映画「ラッシュアワー」(原題:Rush  Hour、1998)をみる。

「ラッシュアワー」(原題:RUSH HOUR、1998)をみる。シリーズ3作品は、華麗なアクションで敵に立ち向かうリー捜査官(ジャッキー・チェン)と口達者なカーター刑事(クリス・タッカー)が絶妙なかけ合いとコンビを見せながら事件を解決するコメディ・アク…

★「オードリー・ヘプバーン映画祭」イベント、6月に都内で開催(オードリー生誕90周年)。

「オードリー・ヘプバーン映画祭」と題したイベントが6月に東京・二子玉川で開催される。オードリー出演映画の上映のほか、パネル展示やトークイベントなどが行われる。オードリー・ヘプバーンは今月4日が生誕90周年。 いまなお世界中で愛され続ける“銀幕の…

映画「おかしなおかしなおかしな世界」(1963)再々見。

映画「おかしなおかしなおかしな世界」(原題:It's a Mad, Mad, Mad, Mad World,1963)をまたまた見た。所見は1970年代はじめリバイバルでシネラマ大画面で見た。今回3回目。上映時間が長く3時間近い(161分)(途中でインターミッション「休憩」が入る)の…

映画「初恋〜お父さん、チビがいなくなりました」(2019)。

映画「初恋〜お父さん、チビがいなくなりました」を見た。MOVIXさいたま(初回)にて。”いい映画を見た”という余韻を残す映画だった。ベテラン女優の倍賞千恵子と同じくベテランの藤竜也の”あるある”リアル演技と会話の妙に負うところが大きい。脚本もいい。…

★スティーヴン・スピルバーグ監督の「ウエスト・サイド物語」リメイクのヒロインは素人の17歳女子高生。

・ 巨匠スティーヴン・スピルバーグ監督は数年前に名作「ウエストサイド物語」のリメイクを発表していたが、オリジナルでナタリー・ウッドが演じたヒロイン・マリア役には、なんと映画経験出演ナシの17歳女子高生が抜擢された。 1961年に公開され、第34回ア…

映画「翔んで埼玉」がイタリアでも受けた様子。

映画祭の会場風景 映画「翔んで埼玉」がイタリアで開催された映画祭「第21回ウディネ・ファーイースト映画祭」で「マイ・ムービーズ賞」を受賞した。 “埼玉ディスり”が話題になった「翔んで埼玉」は先日、アメリカ・シカゴで行われた「アジアン・ポップアッ…

映画「アラビアのロレンス」(1962)再見。アカデミー賞7部門受賞(作品賞・監督賞ほか)。

「アラビアのロレンス」(1962)を再見した(初回の劇場リバイバル鑑賞は1971年、テアトル東京にて)。果てしなく続く雄大な砂漠と地平線、美しい夕陽の映像美や、列車の爆破脱線シーン、壮大なスケールの戦闘シーンなどが今見ても驚異。 新人だったピーター…

007シリーズ25作目「Bond 25」(仮題)始動。2020年公開。

007シリーズ、25作目の「Bond 25」(仮題)は、2020年に公開される。撮影は4月下旬から始まった。 Daily Mail Online(2019年5月1日付)によると、ボンド俳優ダニエル・クレイグは4月30日午後、007シリーズ最新作「Bond 25」撮影をジャマイカの…

★訃報:米俳優「スター・ウォーズ」のチューバッカ役、ピーター・メイヒュー、死去。74歳。

「スター・ウォーズ」のチューバッカ役で知られる米俳優のピーター・メイヒューが4月30日、テキサス州の自宅で死去。74歳。 英国イングランドのサリー出身。 元々はロンドンの病院職員で、新聞記事に載ったピーターを見たプロデューサーに誘われ「シンド…

映画「風と共に去りぬ」(1939)再見。

「風と共に去りぬ」(原題: Gone with the Wind、1939)を40数年ぶりに再見した。ことし映画製作80周年となる。監督はヴィクター・フレミング。主演はヴィヴィアン・リーとクラーク・ゲーブル。 映画は1940年のアカデミー賞で作品賞、監督賞、主演女優賞(ヴ…

映画「翔んで埼玉」まだまだ上映続く?(34億円突破)。

映画「翔んで埼玉」は、地元の埼玉県のシネコン(「MOVIXさいたま」など)では、2月に上映開始以来、いまだに1日5回上映されている。明日30日も、10:40の回などは、座席の残りはわずかで、すでに満席に近い状況。 4月28日までに「翔んで埼玉」の興…

映画「起終点駅 ターミナル」(2015)

「起終点駅 ターミナル」(2015)を見た。監督は篠原哲雄。第28回東京国際映画祭のクロージング作品。日本アカデミー賞で佐藤浩市が優秀主演男優賞。 タイトルの「起終点駅」というのは、イタリア映画の名作「終着駅」としてしまうと、終点ということになっ…

★「ピザ」が登場する映画。(平成最後のピザを食べながら・・・)。

ピザが登場する映画というのを少しまとめてみた。 新しいところでは「アイアンマン」(2008)がある。この映画は「マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)」シリーズの第1作目。主演のロバート・ダウニー・Jr(RDJ)の演じた「トニー・スターク」役は絶…

★名優ロバート・レッドフォードの引退映画「さらば愛しきアウトロー」7月公開。

名優ロバート・レッドフォードの俳優引退作となる映画「さらば愛しきアウトロー」(原題:The Old Man & The Gun, 2018) の日本版予告編と新場面写真が解禁となった。 日本版予告編では、レッドフォードが実在した紳士的な銀行強盗を円熟味たっぷりに演じる姿…

★映画の”決闘”名シーン★「ウエスタン」(1968)。

新宿歌舞伎町にかつてあった映画館「新宿プラザ」(跡地は現在の新宿TOHOシネマ)の記念すべき上映映画第1作が、名優ヘンリー・フォンダが珍しく悪役を演じた「ウエスタン」(原題:Once upon a time in the west, 1968)だった。共演は「バルジ大作戦」で…

映画「スパイダーマン:スパイダーバース」(2019)大迫力の【ドルビーシネマ】&【3D字幕版】

鳴り物入りで登場の【ドルビーシネマ】&【3D字幕版】によるアメコミ映画「スパイダーマン:スパイダーバース」(2019)を見た。ド迫力に圧倒される! スパイダーたち(左から:ピーター・パーカー、グウェン・ステイシー、マイルス・ラレス) 過去に何度か…