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「名作に進路を取れ!」…映画とその他諸々のブログです。

【王将戦七番勝負】藤井王将対羽生九段、来年1月開催。ドリームシリーズ。

   

国民栄誉賞も受賞したレジェンド・羽生善治九段藤井聡太王将への挑戦権を獲得し、ドリームシリーズ「王将戦七番勝負」が来年初頭に開催される。


2017年にデビュー以来負けなしの29連勝をマークした藤井聡太に対し、羽生善治九段はタイトルを徐々に失い、4年前にはついに無冠に転落。


順調に戴冠を重ねる藤井との立場は完全に入れ替わった。羽生は「自分の結果が伴っていない中で、タイトル戦での対決は現実的に難しいと思っていた」と実直な心境を明かす。フェードアウトして藤井とすれ違いに終わる可能性が徐々に高まっていくなかで、永世7冠のレジェンドは見事に復活。

 羽生九段の秘策は…

藤井竜王とは過去1勝8敗と相性は悪いが「対戦してみないと分からないところも多々ある。番勝負が始まっていくなかで体感したい。自分自身の棋力を充実させて臨むということに尽きます」と、肩に力の入らない決意表明が逆に力強い。


羽生九段対藤井王将。まさに〝夢のタイトル戦〟となる大一番。「王将戦の七番勝負は年明け、1年の最初から始まる。将棋ファン、将棋に関心のなかった人たちにも興味を持って楽しんでもらえるような将棋を指せたらいい」と抱負を口にした。


50代でのタイトル挑戦については「年齢は気になる。しかし、今置かれている現状の中で一生懸命やっていくしかない。一局一局を大事に指していきたい」。


最後に藤井王将との七番勝負について、攻略のイメージを問われると「これからしっかり準備と対策を煮詰めていけたらいい」と笑みをこぼした。


将棋に詳しくない人でも、羽生善治九段の名前を聞いたことがある人は多い。映画にも登場した。「聖(さとし)の青春」(2016)だ。

    羽生九段(ポスター下)


天才・羽生九段と「東の羽生、西の村山」と並び称されながら、難病のため29歳という若さでこの世を去った村山聖(さとし)九段の壮絶な人生を描いた映画だった。原作である大崎善生のノンフィクションは、将棋ファンの間でもバイブル的な一冊として愛されている。


村山を演じた松山ケンイチは、過酷な増量で外見を近づけつつ、幼少期から難病を患っていた村山が病や死とどのように向き合ってきたのかという内面の役づくりにも励んだ。
松山ふんする村山が、文字通り自らの命を削って盤面に向かう姿からは、彼の将棋に対する執念を垣間見ることができる。


松山は「ヒロインが羽生善治さんという硬派な作品です」とコメントしていたが、東出昌大ふんする羽生をはじめとするライバルたちとの友情や、リリー・フランキー演じる森信雄師匠との温かな師弟愛も描かれていた。


ちなみに、東出は羽生本人から譲りうけた1996年のタイトル七冠達成時のメガネを劇中でかけていたという。そのメガネ姿で、羽生のクセまで完璧に再現してみせた。
・・・
ところで「プロの将棋界の仕組み」とは?


プロである棋士」になるためには、一部の例外を除いて奨励会」という育成機関に入る必要がある。そのためには師匠に弟子入りをしなければならない。


奨励会6級からスタートし、好成績を収めると級、さらには段が上昇していく。最終的に三段リーグで上位2人に入ると四段に昇段プロ入りすることができる。


棋士は新四段が入る一方、年齢などで引退する人もいるため毎年、約160~170人になっている。四段から先は、通算成績やタイトル獲得、棋戦優勝などの条件を満たすことで昇段する。


最高段位は九段藤井聡太竜王は2020年に棋聖・王位のタイトルを獲得したことで、デビューからわずか4年ほどで八段まで昇段した。


将棋界には数々の名棋士が在籍。
■現役では国民栄誉賞も受賞したレジェンド・羽生善治九段
■最年少で名人を獲得した谷川浩司九段
■現在は名人を含み3つのタイトルを保持する渡辺明名人
竜王など五冠のタイトルを持ちトップ棋士となった藤井五冠

 

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映画「ジェントルメン」(2021)を見る。監督はガイ・リッチー(「コードネーム U.N.C.L.E.」)。

ジェントルメン」(2021)を見る。監督は「コードネーム U.N.C.L.E.」(2015)などのガイ・リッチー。出演はマシュー・マコノヒーヒュー・グラントコリン・ファレルなど。「ノッティングヒルの恋人」などのロマコメ俳優ヒュー・グラントが言われなければわかなない風貌(笑)。

                      ヒュー・グラント(左)


ストーリーが複雑に絡み合い難解。というわけで、ネットの解説にある登場する「ワル紳士たち」は6つに分けられるというのを頭に入れておくとわかりやすそうだ。


大麻ビジネスの所有権をめぐって直接関わる上位3勢力と、金目当てや私怨から間接的に関わってくる下位3勢力がいるという。

             ミッキーマシュー・マコノヒー

第1の上位勢力の中心は総資産4億ポンド(約500億円)もの大麻王国を売却して引退を考える主人公ミッキー(マシュー・マコノヒー)と右腕のレイ(チャーリー・ハナム)。
第2が、ミッキーが売却を持ちかけた富豪のユダヤ系米国人マシュー。

第3がこの売却話に割り込んでくる中華系マフィア勢力。
下位3勢力は大麻ビジネスを狙うのではなく、別の動機を持った紳士たち。
第4の勢力がミッキーに怨みを抱くゴシップ紙編集長(エディ・マーサン)と彼に雇われて大麻王の犯罪の証拠を探る私立探偵フレッチャー(ヒュー・グラント)。
第5がミッキーの秘密農園を襲ったスラムの不良4人組と彼らを指導するコーチ(コリン・ファレル)。

第6がやはり私怨からミッキーの命を狙うロシア人富豪とその手下たちだ。これらのワルたちが、うわべは紳士的に交渉していてもその裏で出し抜こうと画策したり、同じ勢力内でも裏切りや下剋上があったり、敵対勢力かと思いきや生き残りのため忠誠を誓ったりと、関係性も二転三転して先が読めない展開となる。
・・・
大麻」をめぐる陰謀、襲撃、賄賂、恐喝など、紳士の顔をしたワルたちによる、裏の裏をかくスリリングで汚れた駆け引きがはじまる。果たしてミッキー・ピアソンは、平穏な日々を手に入れることができるのか?

 


裏稼業で荒稼ぎする男たちのおしゃれなファッションや豪華なインテリアも見どころ。ミッキーや貴族たちの豪邸、新聞社編集部の一室など、どの部屋も趣味のいいインテリアが揃っている。


本作のストーリーで重要な部分を担っている大麻ビジネス。日本では大麻は違法だが、オランダ、アメリカ、カナダなど、近年は多くの国で合法化が進んでいる。


本作の舞台となっているイギリスでは、日本と同じく大麻はまだ違法。しかし作中で触れられていたが、数年のうちには合法になるだろうと言われている。

【主な登場人物】
■ミッキー・ピアソン(マシュー・マコノヒー)…「マリファナ・キング」として名をはせる大物。
■レイモンド・スミス(チャーリー・ハナム)…ミッキー・ピアソンの右腕。一見事務員のように穏やかな見た目だが、実は恐ろしい男。
■ロザリンド・ピアソン(ミシェル・ドッカリー)…ピアソンの妻ロザリンド。
■ドライ・アイ(ヘンリー・ゴールディング)…ミッキー・ピアソンのビジネスを買収したいと申し出る、中国マフィアのアンダーボス(若頭)。
■コーチ(コリン・ファレル)…アマチュア格闘技集団「トドラーズ」のコーチ。ミッキーの大麻栽培施設を襲撃し、その様子を撮影した映像にラップを合わせてネットにアップしてしまうという事件が勃発。ミッキーからの報復を恐れ、ビデオを削除するよう命じる。
■マシュー・バーガー(ジェレミー・ストロング)…アメリカのユダヤ人大富豪。
フレッチャー(ヒュー・グラント)…ビッグ・デイブの依頼を受けてミッキーの身辺を調査するゲスな探偵。
■ビッグ・デイブ(エディ・マーサン)…ミッキーに腹を立てて探偵を雇うタブロイド紙の編集者。

 

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【ワールドカップ】日本がドイツに歴史的勝利!「ドーハの奇跡 !!」

    <値千金の大逆転!>

カタール・ワールドカップでの日本代表のドイツ代表戦逆転勝利を世界のマスコミは驚きとともに伝えた。その驚きをどう伝えたのか。

       

           「やったぁ~‼


■イタリア「ガゼッタ・デッロ・スポルト」(1896年創刊スポーツ紙)
ドイツのハラキリ日本はクーデターを起こして2-1で勝利した」


■イタリア日刊紙「ラ・レプッブリカ」(イタリア最大部数の日刊紙)
神々たちの墜落。アルゼンチンに続いて、今夜はドイツが失墜した。」


■スイス「Blick」(ドイツ語の大衆紙
日本はセンセーションを作り出した。ドイツは言葉を失ってピッチを後にした」


■スペイン「マルカ」(スペイン最大のスポーツ紙)
日本、W杯で2度目のビッグサプライズを成功させる」(1度目のアルゼンチンの勝利に続き)


■イギリス「デイリー・メール」(英国最大部数のタブロイド大衆紙
「アンダードッグの日本がドイツでプレーする選手による終盤の2ゴールで今大会2度目の番狂わせを演じた


■イギリス衛星放送局「スカイスポーツ
「絶対にドイツが勝利すると予想していた。とても大きな衝撃だ!」(解説者)


アメリカ「FOXニュース
日本がドイツに衝撃を与えた」


アメリカ「ニューヨーク・タイムズ
アルゼンチンがサウジアラビアに敗北したことに触れて「今度は日本が主役だ」


■日本「スポニチ(東京版)」
「森保ジャパン 堂安&浅野でドイツに歴史的勝利」(1面)


■日本「サンスポ
ドーハの軌跡!!」(1面)

 

このブログで「⚽」を取り上げるのは、10年に一度。それが昨日の一日(笑)。

 

■「四丁目」ブログでは、「⚽」ワールドカップの日本の成績予想を行っています。

ghidorahcula719.hatenablog.jp

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【コーヒーブレイク】「fpdさ~ん、CDプレイヤーの音が聴こえない!」…原因は?

              

      「CDの音が出ない!」

2階でパソコンを前に記事をアップしていると、下(階下)から、fpdを呼ぶ声が…。ときどき、何か困ったことが起こると呼び出される。声の主は御年90の義母。

また、コンビニでも行って「申し訳ないけどアレ買ってきてくれない」と言われるのかと思って、降りていくとCD を聴こうとしたが「イヤホンが壊れたようだ」というのだ。(アレは、飲むヨーグルト、飴など…笑)。

うんともすんとも聴こえなくなったというのだが、たしかに、イヤホンが古い。イヤホンのキャップが外れたりしている。2,3分どうしてかとプレイヤーを点検したり、イヤホンをいじったり悪戦苦闘していたら、なんとCDプレーヤーの電源コードが電源コンセントから外れている!(爆笑起こる)。

事件の時はたいてい基本に立ち返れ、という。まずは電源が入っているか(笑)。

イヤホンも古くなったので、近くのホームセンターまで雨が降っていたのでイヤホンを買いに歩いた。手ごろなイヤホンを買ってきたら、高音質で義母も乱舞こそしなかったが「よかったよかった」と喜んでいた。

 

きょうも人から感謝されることを実行したfpdだった。終わり。

 

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映画「罪の声」(2020)を見る。実話「グリコ・森永事件」の真相に迫る。

       

罪の声」(2020)を見る。実際にあった「グリコ・森永事件」を題材にしたフィクションで、塩田武士の同名小説を映画化。

映画では、過去の事件の真相を追う新聞記者・阿久津が徐々に真相にたどり着いていく過程をリアルかつスリリングに描いている。小栗旬星野源の共演も話題となった。

・・・
1984年、おまけ付きお菓子の有名メーカー「ギンガ」の社長が誘拐された。「くらま天狗」を名乗る犯人は、10億円もの身代金を要求したが、誘拐された社長は監禁場所から自力で脱出した。

しかし、くらま天狗は店頭のお菓子に青酸カリを混入すると脅迫し、警察に脅迫状を送り付けるという事件が起こった。しかし犯人は特定できず、事件は未解決のまま時効を迎えるのだった。

それから35年、新聞社に勤める阿久津(小栗旬)が平成から令和に変わるこのタイミングで、この未解決事件を追うという企画の担当を任されてしまう。どう調べたらいいのか分からず途方に暮れていた阿久津は、社会部にいる鳥居(古舘寛治)から情報を得て、ロンドンに飛ぶ。

当時、怪しい動きをしていた中国人の噂を聞き、それを知るソフィという人物を訪ねるが「中国人なんか知らない」と言われ、阿久津は早くもそこに繋がる手立てを失ってしまう。

そのころ、テーラー曽根の二代目店主である曽根(星野源)は、家の押し入れから父の名前が書かれた箱を見つける。そこには英語で何やら書かれた手帳と、1984と書かれたカセットテープが入っていた。曽根がそのテープを再生すると、自分の幼少期の声が流れてきた。


「きょうとへむかって いちごうせんを にきろ ばーすてーい じょーなんぐちの べんちの こしかけ」


読み上げるように話す過去の自分、そして曾根は手帳に「GINGA」と「MANDO」の文字を見つけ、過去にあったギンガ・萬堂事件を調べ始める。


さらに曽根は、時効を迎えたこの事件で、脅迫で使われた男の子の声が、先ほどの録音された自分の声と同じだということに気づいて驚愕する。


・・・
映画の元となり世間を騒がせた事件「グリコ・森永事件」は、結局は時効を迎えて、完全犯罪となった。

犯人は「かい人21面相」と名乗り「かい人21面相事件」などとも呼ばれたが2000年(平成12年)2月13日に愛知青酸入り菓子ばら撒き事件の殺人未遂罪が時効を迎え、すべての事件の公訴時効が成立してこの事件は完全犯罪となり、警察庁広域重要指定事件では初の未解決事件となった。


この事件では「キツネ目の男」が犯人像として浮かび上がるが、映画でも、ある写真がヒントになって、「キツネ目」の犯人に近づいていくのだが…。


録音に記録された子供たちは、それが何のためかも知らずに大人から言われたことをテープに吹き込んだのだが、それが、あとから、大きな事件にかかわっていたことで、苦しみ苦悩する姿が描かれている。


実話ベースの映画化は、関係者が実在しておりセンシティブな面もあるが、風化しつつある事件をうまく再現している。


監督は「いま、愛に行きます」「麒麟の翼」の土井裕泰

脚本は「逃げるは恥だが役に立つ」(2016)「アンナチュラル」(2018)「MIU404」の野木亜紀子
出演:小栗旬(阿久津英士)、星野源(曽根俊也)、松重豊(水島洋介)、古舘寛治(鳥居雅夫)、市川実日子(曽根亜美)、火野正平(河村和信)、宇崎竜童(曽根達雄)、梶芽衣子(曽根真由美)、宇野祥平(生島聡一郎)、篠原ゆき子(生島千代子)、原菜乃華(生島望)、阿部亮平(生島秀樹)、尾上寛之(曽根光雄)ほか。

 

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【ドロン祭シネマライブ】ドロン関係者「追悼企画」コーナーに登場した41人。

  「IN MEMORIAM」で一人一人解説するチェイサーさん。

 

11月6日(日)に開催された「ドロン生誕87歳記念シネマライブ」でドロン関係者「追悼企画」コーナーがありました。


IN MEMORIAM」(2015-2022)として、ドロン祭第1回開催年である2015年からことし2022年までに亡くなったアラン・ドロンに関係してきた映画人、計41人の名前が写真とともにスクリーンに紹介されていました。


これらの41人に対しての哀悼の意を表す「追悼スライドショー」が主催者のチェイサーさんのSNSFacebook)で紹介されています。Facebookに未登録だとアクセスできない人もいるようなので、こちらのブログから見られそうでアップしました。


BGMジョン・ウィリアムスの映画「スーパーマンのサントラから"LEAVING HOME"の後半部分。この曲は、2019年のオスカー授賞式のアカデミー会員の追悼コーナーの会場で、グスターヴォ・ドゥダメル指揮によるロサンゼルス・フィルハーモニックで生演奏された曲。

チェイサーさんによると、今回の追悼企画にふさわしいと考えて選曲したとのこと。

www.facebook.com

Watch」をクリックすると見られます。


(41人は以下の通り。あいうえお順)。
1.俳優アドルフォ・ラストレッティ(1937-2018) 没年80
2.監督アニエス・ヴァルダ(1928-2019) 没年90
3.監督アラン・ジェシュア(1932-2018) 没年85
4.俳優イラリア・オッキーニ(1934-2019) 没年85
5.俳優ヴァレンティナ・コルテーゼ(1923–2019) 没年96
6.俳優ヴィクトル・ラヌー(1936–2017) 没年80
7.俳優エチエンヌ・シコ(1949–2018) 没年69
8.音楽エンニオ・モリコーネ(1928–2020) 没年91
9.俳優クローディーヌ・オージェ(1941-2019) 没年79
10.俳優クロード・ブラッスール(1936–2020) 没年84
11.俳優クロード・リッシュ(1929-2017) 没年88
12.音楽小林亜星(1932-2021) 没年88
13.俳優ジャクリーヌ・ササール(1940-2021) 没年81

 

 「お嬢さんお手やわらかに」で共演。

14.俳優ジャック・ペラン(1941-2022) 没年80
15.脚本家ジャン=クロード・カリエール(1931-2021) 没年89
16.俳優ジャン=ポール・ベルモンド(1933-2021) 没年88
17.監督ジャン=リュック・ゴダール(1930-2022) 没年91
18.俳優ジャン=ルイ・トランティニャン(1930-2022) 没年91



19.監督ジャン・エルマン(1933–2015) 没年82
20.俳優ジャンヌ・モロー(1928-2017) 没年89

    「若者のすべて」で共演。

21.俳優ジョージ・ケネディ(1925–2016) 没年91
22.俳優ステファンヌ・オードラン(1932–2018) 没年85
23.俳優ナタリー・ドロン(1941-2021) 没年79
24.俳優ニコレッタ・マキアヴェッリ(1944–2015) 没年71
25.俳優パトリック・デュポン (1959-2021) 没年61
26.俳優ビビ・アンデルソン(1935–2019) 没年83
27.音楽フランシス・レイ(1932-2018) 没年86
28.俳優マイケル・ロンズデール(1931-2020) 没年89
29.俳優マリー・ラフォレ(1939-2019) 没年80
30.俳優ミシェル・ピコリ(1925-2020) 没年94
31.俳優ミシェル・ブーケ(1925-2022) 没年96
32.音楽ミシェル・ルグラン(1932-2019) 没年86
33.俳優ミッシェル・オーモン(1936-2019) 没年82
34.俳優ミレイユ・ダルク(1938–2017) 没年79
35.俳優モーリス・バリエ(1932-2020) 没年87
36.俳優モニカ・ヴィッティ(1931-2022) 没年90

   「太陽はひとりぼっち」で共演。

37.製作レイモン・ダノン(1930-2018) 没年88
38.カー・スタント、レミ・ジュリアン(1930–2021) 没年90
39.俳優ロール・キラン(1959-2019) 没年60
40.俳優ロジェ・アナン(1925–2015) 没年89
41.原作者ロジェ・ボルニッシュ(1919-2020) 没年101


キャプチャ画像は一部を除いて、会場のスクリーンでも見劣りしないよう、各作品のBlu-rayの映像から切り取ったとのこと。リストを見ると、全体的に長寿の方が多いですね。

【追加】①「過ぎ去りし日の…」のテーマ曲演奏。

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【追加】②「ダーバンCM」

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「映画クイズ」2022年下半期第5弾「4択」問題の正解発表。全問(3問)正解者は1人。

「映画クイズ」2022年下半期第5弾「4択問題」を締め切りました。今回は、9人が参加しました。正解は1問3点。全問正解者によるじゃんけん大会優勝者には3点を追加。クイズに無正解の場合、参加賞は1点。正解は太字

史上初、じゃんけん大会なし!(笑)。

全問正解者はたった1人でしたので「じゃんけん大会」は行わず…優勝として3点をプラス

・・・

問題1:イギリスの名門ホテルの「ドーチェスター」が日本に進出することになった。1931年創業の5つ星ホテルで、英国王室、ハリウッドスター、数々の著名人が宿泊。有名俳優(女優)では、エリザベス・テイラーマリリン・モンローや〇〇なども利用していた。テレビ画像にモンローとともに名前が挙がっていたのは、次のだれ


(1)イングリッド・バーグマン
(2)ヴィヴィアン・リー
(3)グレース・ケリー
(4)オードリー・ヘプバーン

正解は「オードリー・ヘプバーン」でした。正解5人(9人中)。「検索」で「ドーチェスター・コレクション」を調べると「エリザベス・テイラー・スイート」や「オードリー・ヘプバーン・スイート」ルームといった高級な部屋があり、正解にたどり着けました。

・・・

問題2:映画「地下室のメロディー」で、出所したジャン・ギャバンが、妻に「大仕事をして、余生は、金持ち紳士として〇〇で過ごしたい」と言った。〇〇とはどこか?


(1)フロリダ
(2)ジャマイカ
(3)キャンベラ
(4)モロッコ

正解は「キャンベラ」(オーストラリア)でした。正解は5人。「フロリダ」などはいかにもという引っ掛けでした。「モロッコ」は、映画「モロッコ」でギャバンが主演しましたが…。

・・・

問題3:女優・香川京子は、ベネチア国際映画祭に出席するため、1954年に初めて海外旅行でローマに到着。その後、ベネチアで、何人かの有名女優と会った会っていないのはだれか


(1)ジーナ・ロロブリジーダ
(2)ソフィア・ローレン
(3)グロリア・スワンソン
(4)キャサリン・ヘプバーン

正解は「ソフィア・ローレン」。正解は2人(高知勢)。fpd記事内で「香川京子」と「検索」すれば会っている人物の名前の正解にたどり着けます。fpdだったら検索する(笑)。

fpd.hatenablog.com

香川京子が「日経新聞」の「私の履歴書」の中で、ヨーロッパ(ベニス)で会った人物について書いています。「旅情」の撮影中だったキャサリン・ヘプバーンや、ジーナ・ロロブリジーダグロリア・スワンソン、さらにはジャン・ギャバンにまで会っています。ソフィア・ローレンはまだ駆け出しでほとんど無名時代です。

・・・

みなさんのクイズ回答は以下の通りです。正解=太字。
■guchさん:2問正解=6点
ー4 「オードリー・ヘップバーン
…でもねちゃんと海外のサイトから検証したらオードリーよりヴィヴィアンの方がよく利用してたようです。何せ当時はオリビエと頻繁にロンドンで人目につかないようにしてましたからね、、。
②ー3「キャンベラ」(オーストラリア)
…これは劇中のセリフではオーストラリアだった気がするするんですよ、、キャンベラとは言ってなかったんじゃないかな?それともフランス語で言ってたのかな、、 
③ー3「グロリア・スワンソン
…1954年当時グロリアはもう殆ど現役じゃなかったしベネチアには行ってなかったような、、従って消去法だす。
■猫姫さん:正解なし=参加賞1点
問題1:(1)「イングリッド・バーグマン」 
問題2:(2)「ジャマイカ」 
問題3:(4)「キャサリン・ヘップバーン
■tosaさん:1問正解=3点
問題1:(1)「イングリッド・バーグマン
問題2:(1)「フロリダ」 
問題3:(2)「ソフィア・ローレン」 
■熊本ミノルさん:1問正解=3点
【問題1】(4)オードリー・ヘプバーン 
【問題2】(4)モロッコ 
【問題3】(3)グロリア・スワンソン 
…問題1は正解していると思いますが、 あと2問は?です。
■たっふぃーさん:正解なし=参加賞1点
Q1、「グレースケリー」。

…どれが正解でもあり得そうな感じですが、オードリーとグレースで迷う、、、、、、グレースケリーでファイナルナンサー!

Q2、「ジャマイカ」。

…映画の中で言っているのですね、、、フランス領のモロッコ、遠すぎるキャンベラはなさそう、、、フロリダは米国人が言いそうなことで当たり前すぎるか?、、、、ジャマイカでファイナルアンサー!

Q3、「キャサリン・ヘプバーン」。

…会っていないのはイタリア人か?米国人か?米国人の気がする、、、キャサリンヘップバーンで最終回答! 全滅の予感、、、。


■およやんさん:2問正解=6点
問題1:(4)オードリー・ヘプバーン
問題2:(3)キャンベラ 
問題3:(3)グロリア・スワンソン 


ジーナさん:1問正解=3点
問1:(1)イングリッド・バーグマン 
問2:(3)キャンベラ 
問3:(4)キャサリン・ヘプバーン


■ゆうちゃん:2問正解=6点
【問題1】4 オードリー・ヘプバーン
【問題2】3 キャンベラ
【問題3】3 グロリア・スワンソン


■ギドラさん:3問(全問)正解=9点+3点=12点(トップ賞:じゃんけん大会1人で3点ゲット)
問題1(4)オードリー・ヘプバーン
…一般のニュースでエリザベス・テイラー、モンローと来たら続くのはオードリーでしょう。 グレース・ケリーは王妃だし、バーグマンならモンローの前に名前が出るはず。 
問題2(3)キャンベラ。
私ならディズニーランドがあるフロリダが良いな~(笑) 
問題3(2)ソフィア・ローレン
…映画に詳しくない人が適当に選んで当たる事もあるでしょうね。でも映画ファンならジーナ・ロロブリジータとソフィア・ローレンはヨーロッパの女優などでベネチアは比較的会いやすいと考える。それに比べるとグロリア・スワンソンはサイレント時代の大女優で50年の「サンセット大通り」でカムバックしたけど、 現役バリバリではないのでベネチアへ行ったのか?キャサリン・ヘプバーンは公の場に出る事が嫌いで、自身がノミネートされた映画祭にさえ出て来ないので、 こちらもベネチアに来たのか? と、この二人のどちらかと考える人は多いと思います。しかし、これはfpdさんの罠で正解はローレン。私は知っている♪ こんな罠を仕掛けるfpdさんはワルじゃの~(笑)。

・・・

ギドラさん、優勝おめでとうございます♪

12点:3問正解+トップ賞:優勝ギドラさん

 6点: 2問正解 guchさん、およやんさん、ゆうちゃん 

 3点:1問正解 tosaさん、熊本ミノルさん、ジーナさん

 1点:正解なし(参加賞)猫姫さん、たっふぃーさん

 

以上でした。ギドラさんの鋭い?ポワロ探偵のような洞察には恐れ入りました(笑)。

今回、ギドラさんが最後に参加するまで、全問正解がなく、2問正解者によるじゃんけん大会かと考えていました。

2022年下期の第1弾~第5弾まで終わり、ギドラさんが、上期同様に優勝する可能性が高まってきました。しかし、相撲のように、土壇場まで分かりません。ギドラさんのパソコンが故障して、参加できない…といったこともあり得ますから(笑)。第6弾は12月上旬です。

 

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