fpdの映画スクラップ貼

「映画」とその他諸々のブログです。

★アカデミー賞の話題もそろそろ・・・。

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第92回(2020年)のアカデミー賞の予想が始まってきた。OSCAR WATCHの作品賞のノミネート(候補)予想によると、Netflixの「アイリッシュマン」「マリッジ・ストーリー」のノミネーションが有力という。「パラサイト 半地下の家族」(韓国)は、2019年カンヌ国際映画祭で作品賞(パルムドール)を受賞しており、ノミネートされそう。外国映画賞に回るか?

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この他でノミネートが有力視されるのは「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」「ジョジョ・ラビット」「1917 命をかけた伝令エマ・ワトソンが出演する「リトル・ウィメン(若草物語」「フォードvs.フェラーリ」「フレッド・ロジャースの伝記」〈原題:A Beautiful Day in the Neighborhood)「スキャンダル」「アナと雪の女王」「ロケットマン」など。

ノミネート発表は2020年1月13日(月)深夜、授賞式は2月10日(月)昼。

「OSCAR WATCH」で予想されている映画の予告編がすべて見られる。

こちら:http://eigaz.net/prediction/2020.php#prediction

 まだ何とも言えないが、「アイリッシュマン」が賞レースで、一歩リードしているような印象だ。

★「映画投票」⑤「電話が登場する印象的な映画」Top10。

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「電話が登場する印象的な映画」Top10は以下のようになりました。投票締切前日までは「フォーンブース」が首位を走っていましたが、最終日に「天国と地獄」に票が7票上積みされ、1点(票)差で、首位を奪還しました。3位以下は、やや離されました。

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          「フォーンブース」↑

ギルティ」(デンマーク映画、2018)だけ未見なので見てみたい。「フォーンブース」(2002)はオススメ。主演はコリン・ファレルだが、警部役のフォレスト・ウィテカー(「大統領の執事の涙」)がいい。

はてな」投票第一弾はこれにて終了。ご参加、ありがとうございました。

次回は・・・年明けか(笑)。

 

 

 

★「映画投票」結果④「電話が登場する印象的な映画」

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「電話が登場する印象的な映画」の投票には「15人」が参加。Yahooでの投票では17,8人が参加(最高で23、4人か)だったが、約半分かそれ以上、アメーバ、FC2など他のブログに移動したので、この数字は大満足(笑)。

Top10へ行く前に、投票内容とコメントを紹介します。

投票順(文面はほぼ原文通り)です。

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↑「グッバイガール」を見逃しているので見なくては。投票には、アメブロから参加した人もいました(しずかさん)。

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暗闇にベルが鳴る」も恐かったですね。印象としては「暗くなるまで待って」のような?(笑)。「フォーンブース」「鳥」はどちらも電話ボックスの恐怖でした。

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比較的最近の「ギルティ」も見た人は強い印象を持ったようですね。見てみたいですね。アニメ「君の名は。」も携帯電話がうまく使われていました。

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らんぷさんの「keiko」愛は半端ないですね(笑)。これは映画館で見たときには、リアルで、実生活でも「あるある」の雰囲気で、感情移入できましたね。写真を載せないわけには行かない(笑)。

ということで、次は、正真正銘「Top10」の紹介となります。

(つづく)

★「映画投票」結果③「電話が登場する印象的な映画」

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電話が登場する印象的な映画」もいよいよTop10を除く、11位以下の作品の登場です。上位に食い込むと思われたヒッチコックの「ダイヤルMを廻せ」は4人が投票するもトップ10の圏外(11位!)へ。どうやら”爆弾”(10点)が投下されたようです。

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「96時間」も「交渉人 真下正義」も緊張感が走った!

次の記事も緊張感が走る? …つづき(Top10)は「CMのあとで」ではないですが、次回は、投票内容とコメントを紹介します。

 

(つづく)

★「映画投票」結果②「電話が登場する印象的な映画」

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電話が登場する印象的な映画」で、21位~29位タイ(32位)は以下のとおりです。3点~5点で、単独票がこのあたりでは多いようです。

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それそれ思い入れのある作品が登場。

 

(つづく)

 

★「映画投票」結果①「電話が登場する印象的な映画」

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電話が登場する印象的な映画」の「投票」には、15人が参加、登場した作品数は「44本」に達しました。はてなブログ初の投票で、参加者が数人(7人くらい)と予想しましたが、15人はまずまず(笑)。

締切の今日、駆け込み投票もあり、最終的に「1位」と「2位」がわずか1点差で逆転する結果となりました。野球で言えば、9回裏のサヨナラ。

まずは、1点・2点の作品は以下のとおり。

 

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(つづく)

 

米「ナショナル・ボード・オブ・レビュー賞」作品賞は「アイリッシュマン」。

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いよいよ恒例の賞レースが始まった。アカデミー賞前哨戦のひとつとして注目される、米「ナショナル・ボード・オブ・レビュー賞」が12月3日(現地時間)に発表され、作品賞に巨匠マーティン・スコセッシ巨匠のNetflix映画「アイリッシュマン」(↑写真)が輝いた。

 ■作品賞:「アイリッシュマン

マーティン・スコセッシ監督とロバート・デ・ニーロが9度目のタッグを組んだ。第2次世界大戦後のアメリカ裏社会を生きた無法者たちの人生を、ひとりの殺し屋の目を通して描いた実録もの。デ・ニーロが演じたのは伝説的マフィアのラッセル・バッファリーノに仕えた実在の殺し屋フランク・“アイリッシュマン”・シーラン。1975年に失踪した全米トラック運転組合委員長ジミー・ホッファをはじめ、多くの殺人事件に関与したとされる。ジミー・ホッファ役のアル・パチーノラッセル・バッファリーノ役のジョー・ペシが豪華共演。3時間超の巨編を執筆した脚本家スティーブン・ザイリアンは脚色賞を受賞。

■監督賞:クエンティン・タランティーノ(「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド)。レオナルド・ディカプリオブラッド・ピットという2大スターが初共演。落ち目の俳優とそのスタントマンの友情と絆を軸に、1969年ハリウッド黄金時代の光と闇を描いた。

外国語映画賞:「パラサイト 半地下の家族

第72回カンヌ国際映画祭韓国映画史上初となるパルムドールに輝いたポン・ジュノ監督作品。一家全員失業中で、“半地下”住宅で暮らす貧しいキム家の長男が、裕福な一家の娘の家庭教師になったことから悲喜劇が展開。韓国では動員1000万人突破、フランスでは160万人を超え、全米では今年公開された外国映画の興行収入第1位を記録。

主な受賞結果は以下の通り。

▽作品賞  「アイリッシュマン

▽監督賞 クエンティン・タランティーノワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド

▽主演男優賞 アダム・サンドラー「Uncut Gems」

▽主演女優賞 レニー・ゼルウィガージュディ 虹の彼方に

助演男優賞 ブラッド・ピットワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド

助演女優賞 キャシー・ベイツリチャード・ジュエル

脚本賞 ジョシュ・サフディベニー・サフディロナルド・ブロンスタイン「Uncut Gems」

▽脚色賞 スティーブン・ザイリアンアイリッシュマン

▽ブレイクスルー演技賞 ポール・ウォルター・ハウザーリチャード・ジュエル

▽新人監督賞 メリーナ・マツーカスQueen & Slim

▽アニメーション映画賞  「ヒックとドラゴン 聖地への冒険

外国語映画賞  「パラサイト 半地下の家族

ドキュメンタリー映画賞  「Maiden」

▽アンサンブル演技賞  ナイブズ・アウト 名探偵と刃の館の秘密

・・・

久しぶりにレニー・ゼルウィガー(「ブリジット・ジョーンズの日記」「シカゴ」)の名前が見える。ミュージカル女優ジュディ・ガーランドを演じる。映画のタイトルもそのものずばり「ジュディ 虹の彼方に」。これは期待したい。

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     ジュディ・ガーランド(左)とレニー・ゼルウィガー

アイリッシュマン」は年末から来年にかけての賞レースの1角を担いそうだ。

 記事:

Netflix配信映画「アイリッシュマン」(原題:The Irishman、2019)を見る。 - fpdの映画スクラップ貼