
大相撲初場所の4日目は、1横綱2大関に土がつく、大波乱となった。西前頭筆頭の義ノ富士(草野改め)が、2日連続で金星を挙げた。横綱大の里を上手投げで撃破。大の里からは先場所でも初金星を獲得しており、現役最多の優勝5回を誇る横綱を連破。取組後は「(上手投げは)とっさです。体を開いてうまく相手の力を使って投げられた」とうなずくと、懸賞には「最高です」と無邪気に喜んだ。
3日目に豊昇龍を寄り切った一番に続いて、横綱を連破した。2日連続の金星獲得は、2020年初場所3、4日目の妙義龍以来6年ぶり。現行規定では最多となる61本の懸賞金を手に入れた。懸賞金は、1本6万円。懸賞金は2日で111本(666万円)という荒稼ぎだった。

義ノ富士は「うれしいけど、場所は終わっていない。ここから何が起こるか分からないので、しっかり自分の相撲を取っていきたいです」。何が起こるか分からない-。説得力のある言葉を残しつつ、初場所序盤の話題をさらい始めた。
新大関安青錦は王鵬に抱えられる形となり、浴びせ倒されて初黒星を喫した。大関琴桜も一山本に寄り切られて初黒星を喫した。
前日初黒星を喫した横綱豊昇龍は宇良を上手捻りで下し、1敗を守った。
全勝は霧島、欧勝馬、阿炎の3人となった。
【4勝0敗】霧島、欧勝馬、阿炎
■『四丁目』ブログでは「大相撲初場所」の毎日の勝敗予想クイズを実施中。
今のところ「最下位」を独走中です(笑)。
■「にほんブログ村」にポチをお願い申し上げます。
https://movie.blogmura.com/ranking/in
https://movie.blogmura.com/moviereview/ranking/in