


「第39回高崎映画祭」授賞式がきのう22日、群馬県高崎市の高崎芸術劇場にて盛大に開催され、ことしもべべちゃん、徳さんと参加した。映画祭授賞式を楽しみ、3人三様それぞれの上映映画をみて、授賞式の締めくくりの会食会も行い充実した一日となった。
映画、ドラマなど年間約70本以上の撮影が行われるという”映画の街”高崎市。一昨年には、フランスの大女優カトリーヌ・ドヌーブが高崎に1週間滞在して映画撮影を行ったことは記憶に新しい。
本年度も日本映画の監督や俳優たちが一堂に会し、会場は熱気に包まれた。本映画祭の最大の特徴は、代理ではなく受賞者本人が登壇する点にあることなどが強調されていた。
授賞一覧は以下の通り。

<登壇者のスピーチ>も個性的で面白かった。
最優秀作品賞は「ふつうの子ども」(呉美保監督)が受賞。子供を題材にして、子供向けでなく大人も子供も楽しめる映画を作りたかったと呉監督。
メインキャストの子供3人も参加して、主演の子役・嶋田鉄太クンは「国宝に勝った!」と握りこぶしを掲げて「(39回目の映画祭に掛けて)サンキュー高崎!」と大人顔負けのセリフを叫んで驚かせた。
「国宝に勝った!」(大人は恐れ多くて言わない?笑)
「敵」で最優秀監督賞を受賞した吉田大八監督は「高崎映画祭には縁がなく、9作目でようやく賞を取ることができた。過去の8作品は何だったのか?」と笑わせた。
「中山教頭の人生テスト」で最優秀主演俳優賞を受賞した渋川清彦は、自身が選ばれたことに対して「決して(映画祭と)癒着はしていないです」と強調していた。
というのも、渋川清彦は2022年から昨年まで4年連続で映画祭の司会を務めていたからだ。今回は、映画祭実行委員会にお願いして、受賞者に専念したいと司会を変えてもらった。
「司会が渋川清彦さんと呼んで行ったり来たりするのは好ましくない」と(笑)。
最優秀俳優賞の渋川清彦と伊藤沙莉
「花まんま」で最優秀助演俳優賞を受賞した酒匂芳は「賞を取ったのは、小学校の持久走で一等になった時くらいで、賞には無縁だった」と言い「役柄も悪人や、変人などが多かったが、正直さをポリシーにしてきた」と語っていた。
「普段は犯人とか変人役しか来ない」と笑わせた酒匂芳。
「風のマジム」で最優秀主演俳優賞を受賞した伊藤沙莉は「風のマジムで受賞できたことに喜びを感じている」と現場、作品を通してモノづくりの奥深さを感じたという。
映画「風とマジム」を高崎芸術劇場で午前中に鑑賞したが、じわじわとくる映画の面白さ、最後は感動でウルウルだった(笑)。タイトルに込められた意味が最後にわかった時は目頭が熱くなるのだった。
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高崎のサイゼリア 徳さん、べべちゃん、fpd
授賞式終了後は、高崎駅前にドンと構えるヤマダ電機(大型電機チェーンでは日本一の売り上げを誇る)の5階レストラン街にある「サイゼリア」で徳さん、べべちゃんと会食し楽しい時を過ごした。べべちゃんの写真が…って言わないで(笑)。

べべちゃん、徳さんからお菓子をいただきました。お土産をありがとうございました。
徳さんから。 べべちゃんから。
どちらも甘党専科所属のfpd向け(笑)。
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