
東京・銀座の老舗ライブハウス「銀座タクト」にて5月30日(土)「THE WORLD ☆ CINEMA LIVE VOL.1」が開催される。
これまで2015年以来開催されてきた「アラン・ドロン・シネマライブ」の主催者のチェイサーさんが、新たなタイトルのもと「THE WORLD」のタイトルを冠して広く映画界、より広い映画音楽の世界をプロフェッショナルなバンドメンバーにより再現していくという新企画のイベントとなる。
チェイサーさんによると、主なプログラムは「追悼 ロバート・レッドフォード」として「雨にぬれても」(「明日に向かって撃て!」主題曲)や「追憶」(バーブラ・ストライサンドのテーマ曲)「コンドル」(テーマ曲)などがあり、作曲家の傑作選としてエンニオ・モリコーネ、フランシス・レイを取り上げている。




モリコーネの「続・夕陽のガンマン」「夕陽のギャングたち」やフランシス・レイの「パリのめぐり逢い」「男と女」などが含まれている。
オープニング曲には「女王陛下の007」の「We Have All the Time in the World」のサウンドトラックが選曲されている。
このほかセリーヌ・ディオン、ホイットニー・ヒューストンが歌った名曲など多数が演奏される予定。
なお、会場には、映画雑誌、パンフレットなど多数が展示される。
イベントのタイトルの「☆」は、チェイサーさんによると、映画スターへの敬意とともに偉大な映画音楽作家・音楽界の先陣たちすべてを称える印とのこと。

【参加予約はこちら】wvision2010@gmail.com (入場料は当日、受付窓口で現金で)
今回も楽しみです。映画音楽に興味のあるかたは参加してみてはいかが。直前になると席が確保できない可能性もあるのでお早めにどうぞ。
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