熱戦が繰り広げられているパリオリンピック。
今回のオリンピックは、厳戒態勢の中、開会式が「屋外」「水上」という初の試み。セーヌ川を船で移動するというもの。選手たちは試合に賭け、パリ見物などできない代わりに船からノートルダム大聖堂、ルーブル美術館、エッフェル塔などを見た。
競技大会が始まると、早くも悲喜こもごも。水泳競技の池江などまさかの予選敗退もあり、オリンピックの厳しさをうかがわせる局面も。そんな中、日本勢の活躍も着々と伝わってきている。
【柔道】兄妹2連覇はかなわなかったが、阿部一二三 が五輪2連覇の金メダル。妹の詩(うた)は二回戦で敗れて涙を流した。
【スケートボード女子ストリート】初出場の14歳の吉沢恋が272.75点で金メダルを獲得。21年東京大会の西矢椛に続いて日本勢が連覇を飾った。
【フェンシング】男子エペ個人で加納虹輝が金メダル。フェンシング個人種目で日本初の快挙となった。
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大相撲が終わったばかりだが、「四丁目」では「パリオリンピック」の日本人選手のメダル獲得数予想クイズが行われている。
熱い(暑い)闘いはこれからだ。
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