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「名作に進路を取れ!」…映画とその他諸々のブログです。

★「投票結果」②「スキャンダルな映画」3-4点。

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「スキャンダルな映画」投票の結果発表が続きます。「3-4点」の作品が登場。このあたりはほぼ単独票です。

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あきりんさんは、個性的な作品を選びました。「気狂いピエロの決闘」(2010年)それこそ狂っているとしかいいようのない三角関係を描いたスペインの映画。「不思議惑星キン・ザ・ザ」はソ連製のちょっととぼけた奇想天外SF映画とのこと。未見なので要チェック!です。

guchさんは、まさかの「昼下がりの情事」。「これはその刺激的なタイトルなのに内容はフラナガン氏が三塁も踏めないと言う邦題のギャップが素晴らしい。」と秀逸なタイトルを評価。(邦画では「団地妻 昼下がりの情事」という日活ロマンポルノもある。)

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ゆうちゃんの「硝子の塔」は、シャロン・ストーン主演で高層アパートを舞台にしたエロティック・ミステリーで面白かったですね。

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およやんさんの「ヒルズ・ハブ・アイズ(The Hills Have Eyes、2006)は、かなり残虐性のある映画のよう。

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ことの終わり」(fpd)は「ジュリアン・ムーアのオールヌードの女優根性・体当たり演技に脱帽」。

 

(つづく)