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「名作に進路を取れ!」…映画とその他諸々のブログです。

<span itemprop="headline">★ドラマ「Missデビル」(第2話)。</span>



Missデビル」第2話を見た。
「人材活用ラボ」の室長に抜擢され、博史の上司となった眞子(菜々緒)は、新人研修で盾を突いた博史に、営業部のエースが集まる第2営業部に研修に行くよう命じる。

ところが、研修とは名ばかりで、その目的は第2営業部から「リストラ対象者」を1人選ぶことだった。博史は、2週間の潜入期間で、“会社に必要ない人材”を見極め、眞子に報告にしなければならない。
 
第2営業部のメンバーは、部長の浅岡(神保悟志)と面倒見の良い女性社員・夏月(中越典子)、部署の“お荷物”的存在の児島(チャンカワイ)たち。

博史は児島をリストラ候補に選ぶが、相手をリサーチした上で意志決定するという会社員としての基本がなっていないことを、眞子に見抜かれてしまう。


 
一方、眞子のやり方に反対する人事部長・伊藤千紘(木村佳乃)。
千紘は眞子を問いただすが、眞子は自分のやり方を変える気はまったくない。

そんな中、博史のもとに「浅岡が夏月にセクハラしている」という匿名のメモが届く。博史が夏月にその件で話を聞きに行くと、笑ってスルーされてしまうのだが・・・。

・・・



動かぬ証拠のセクハラの動画を見せられて万事休すの第2営業部長。世間を騒がす財務省の事務方トップのセクハラ疑惑と重なってしまうのがタイムリーすぎる。こちらは辞任はしたが、セクハラを否定。

2話までは、なぜ眞子が、首切り役として採用されたのか、明確な理由は明かされず、3話以降に持ち越し。主人公の博史が、地方の3流大学からなぜ大手の保険会社に就職できたのかは、博史の父親が関与していたことが徐々に明かされていくようだ。


・・・
菜々緒の無表情で、やたらと美脚を前面に出しているのがワンパターンに思える。カンフーもこなし、時々不敵な笑みを浮かべるのはなぜか・・・。

これから謎が明らかになるので、一押しドラマではないが、途中でやめると消化不良になるので、第3話も見ることになりそう。



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