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<span itemprop="headline">映画「ワイルドバンチ」(1969):西部劇の傑作。</span>


ワイルドバンチ」(The Wild Bunch) 銃撃戦のシーン。
 

 
バイオレンス映画の巨匠、サム・ペキンパー監督の傑作西部劇「ワイルドバンチ」(1969)の銃撃戦のシーンは、リアルで、大迫力だった。あるときはスローモーションも駆使して、すさまじい迫力の映像美学を極めた。
 

時代の波に取り残された無法者たちの滅びの美学を描いた作品と言われる。
 
西部劇に引導を渡した「最後の西部劇」とも呼ばれている。
 
たった4人で、仲間を救うため、200人と闘う姿がカッコイイ。
 
 
 

俳優も、イリアムホールデンのほか、ロバート・ライアンアーネスト・ボーグナインベン・ジョンソンウオーレン・オーツなど曲者役者が勢ぞろい。
 
主役のホールデンが死んでしまうところに、リアリズムがあった。
 
長時間に及ぶ銃撃シーンは、西部劇映画の中でも、群を抜くすさまじさだった。
ペキンパー監督は、「ゲッタウエイ」でも、マックィーンのショットガンを使ったバイオレンス描写で、インパクトのある映像を見せた。
 
音楽は、ジェリー・フィールディングが担当、印象深いテーマ曲となっている。
 
西部劇の個人的ベスト10:
②「駅馬車
③「シェ―ン」
④「真昼の決闘」
⑥「ワイルド・バンチ」
⑨「OK牧場の決闘」
⑩「続・夕陽のガンマン
その他「追跡者」「荒野の用心棒」「黄色いリボン」・・・。
 
追加:「ヴェラクルス」「荒野の七人」が漏れていました!

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