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「名作に進路を取れ!」…映画とその他諸々のブログです。

<span itemprop="headline">「お楽しみはこれからだ」</span>

先日TVでおいしく安いレストランを紹介していた。
 
なかでも、「これは絶対行ってみよう」という店がとりあえず2軒あった。
 
まずはイタリア・レストランのピザ専門店
ピザハットなどのパン生地も、慣れればおいしいが、ピザの生地の厚さと、トッピングなど、これはかつて食べたおいしいビザ(↓)に近いだろうと直感した店があった。
 

サルヴァトーレ・クオモ」だ。店名は人の名前で、なんでも、イタリアのピザ職人で、日本に最初にピザを紹介した人のようだ。TVでは、都内の店を紹介していた。
 
そのランチ・メニューがすごい! 食べ放題「1,000円」
というのだ。ピザだけでなく、サラダも、ドリンクも食べ放題・飲み放題というから、ピザ・ファンには、こたえられない。電車を使っても、価値があるなと思ったほどだが、「待てよ」、家の近くにないかなと調べたら、今年初めにオープンしていた!(爆)。
 
わが街、埼玉県(さいたま市)大宮のJR大宮駅から徒歩1分のところにその店はあった。大宮そごうの脇だな、頭にメモ、インプット。週末にランチでも「行ってみヨーカドー」。ランチはピザ・セットで1,200円とリーズナブル、ブル、ブルと震えてきた(笑)。
 
イタリアで”Pizzaiolo(ピッツァイオーロ)”と呼ばれるピッツァ職人。伝統を守り、職人の手でピッツァを作り薪窯で焼く。生地の発酵からナポリレシピのトッピング、約400度の薪窯で焼き上げる技術だという。
 
ピザが好きなので、世界でも、本場イタリア、ドイツ、アメリカ、台湾、日本といろいろ食べてきたが、一番おいしかったのは、イタリアではなく、皮肉なことに(おいしいものがほとんどない?)ドイツだった。デュッセルドルフの旧市街(アルトシュタット)の中にあったピザ専門店(これまでに最高だったピザの店)。相当通った。やはり粉生地は厚くないと。窯焼き、炭火焼というのが最高だ。
 

もう一軒は、中華レストランだった。

 
亀戸の小中華街の中にある。「東京大排档」という店。80種類の中華料理を「食べ放題」999円!というのだ。もともと、中国からの留学生(お金がない)を対象にオープンしたが、人気があるので、一般向けにも、大々的に商売をしているようだ。
 
映画を観て、ピザ・コース!
これで行こう、これからの生き方・過ごし方?(爆)。
 
You ain't Heard Nothin' yet! 
(お楽しみはこれからだ!)
 ※これ「映画の最初のセリフ」
 正しくは、You have not heard anything
 yet. かもしれないが・・・。
 この言葉をはじめてみたのは「キネマ旬報」  の和田誠さんのイラスト記事のタイトル→。
 しゃれているなと思い、覚えている。
 
Googleなどによると、「あなたもこれまでの人生の中でいろいろ見聞きしてきたかもしれないが、まだまだ聞いたことないことは世の中にいっぱいあるよ
、いっぱいあるからあなたがこれまでに聞いたことはちっぽけ過ぎてもう無いも同然だ、まだ何も聞いてないに等しいんだよ・・・。」