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「名作に進路を取れ!」…映画とその他諸々のブログです。

【お気に入りフランス映画】「投票」結果⑤「投票内容とコメント」。

お気に入りフランス映画】「投票」結果もいよいよ残りは「トップ10」となりました。その前に、いつものように?参加者(15人)の投票内容とコメントです(投票順。ほぼ原文通り)。

ぴくちゃあさん

わが「Nouvelleぴくちゃあ なんばあ4」(1982.04.30発行)で戦後フランス映画ベストテンを選びました。その頃から私のフランス映画体験は止まっているので、今回はそのまま載せます。7点『冒険者たち』(1966-1967:ロベール・アンリコ。6点『夕なぎ』(1972-1976:クロード・ソーテ)。5点『離愁』(1973-1975:ピエール・グラニエ・ドフェール)。4点『さよならの微笑』(1976-1978:ジャン・シャルル・タケラ)。3点『ラムの大通り』(1971-1972:ロベール・アンリコ)。1点『男性・女性』(1966-1968:ジャン・リュック・ゴダール)。1点『大人は判ってくれない』(1959-1960:フランソワ・トリュフォー)。1点『勝手にしやがれ』(1960:ジャン・リュック・ゴダール)。1点『追想』(1975-1976:ロベール・アンリコ)。1点『男と女』(1966:クロード・ルルーシュ)。ついでに、女優、男優、監督のベスト3をあげておきます。女優:1 ロミー・シュナイダー 2 ジョアンナ・シムカス 3 シャンタル・ゴヤ『男性・女性』。男優:1 イヴ・モンタン 2 ジャン・ルイ・トランティニャン 3 リノ・バンチュラ。監督:1 ロベール・アンリコ2 フランソワ・トリュフォー3 クロード・ルルーシュ。以上です。

モモタロウさん

太陽がいっぱい」「シェルブールの雨傘」「禁じられた遊び」各10点。

guchさん

「恐怖の報酬」「レオン」「シェルブールの雨傘」「死刑台のエレベーター」「地下室のメロディー」「太陽がいっぱい」「サムライ」「禁じられた遊び」「勝手にしやがれ」「天井桟敷の人々」この10本で許して、、夫々@3点で合計30点でしょ?

猫姫さん

レオン」に10点「太陽がいっぱい」に10点「グランブルー」に10点。

たっふぃーさん

監督別に一作品づつ。ジャックタチ<プレイタイム>30点の制約の中でコレを10点にして、あとは1点とした。選ぶなら100本は選びたい!(W)以下、1点。アニエスヴァルダ<幸福>ルイマル<死刑台のエレベーター>HJクルーザー<恐怖の報酬>JPメルヴィル恐るべき子供たち>ジャンヴィゴ<新学期操行ゼロ>ブレッソンバルタザールどこへ行く>カールドライヤー<裁かるゝジャンヌ>ルネクレール<巴里の屋根の下>ゴダール<女と男の舗道>トリュフォー<柔らかい肌>ブニュエルブルジョワジーの秘かな愉しみ>ジャンルノワール<フレンチカンカン>アランレネ<去年マリエンバートで>ベッケル<穴>JPジュネ<アメリ>ルコント<髪結いの亭主>アンリコ<追想>マルセルカルネ<天井桟敷の人々>ジョックドゥミ<ローラ>デュヴィヴィエ<地の果てを行く>次点/無点。トリュフォーは<恋のエチュードゴダールは<気狂いピエロルノワールは<黄金の馬車>ジャン・ヴィゴは<アトラント号>メルヴィルは<いぬ>と差し替えたいほど好きです。

八点鐘さん

10点「ジャック・メスリーヌ ルージュ編」(近年一番良く出来たノワール物)2点「美しき諍い女」(フランス映画らしい作品)2点「相続人」(良く出来たサスペンススリラー)2点「裏切りの闇で眠れ」(激辛ノワール)2点「いのちの戦場」(アルジェリア戦争物)2点「アデル、ブルーは熱い色」(ちょっと変わった恋愛映画)2点「愛を弾く女」(これもフランス映画らしい)2点「プロヴァンスの恋」(中々いい歴史物)2点    「メナース」(面白いサスペンス物)2点「陰獣」(異色作)2点「二重螺旋の恋人」(これも面白いサスペンス物(2点)以上。八点鍾でした。

らんぷさん

10点「黒衣の花嫁」 9点「大人は判ってくれない」 5点「ディリリとパリの時間旅行」 2点「男と女」2点「レオン」 1点「愛について ある土曜日の面会室」 1点 「お嬢様には銃を」 収拾の付かない投票ですが。 最後の「お嬢様ー」は検索しても出てこない映画です。フランス国際放送で放映していました。アニー・ジラルド主演のアバンギャルドなクライム・コメディです。日本人の感覚には無い。フランス人にもないのかもしれない。変な映画ですが、強烈に印象に残っています。 変な機械に人を入れて次々に殺してゆくギャング団の女ボスの話です。

熊本ミノルさん

8点「ラムの大通り」各4点「個人教授」「Z」「シシリアン」各2点 「シベールの日曜日」「幸福」「勝手にしやがれ」「レオン」「最強のふたり」。

およやんさん

あまり観てはいないので…。「太陽がいっぱい」10点「シェルブールの雨傘」10点
「レオン」5点「ジョボーダンの獣」5点 (多分これは私だけでしょう^^)。

あきりんさん

気狂いピエロ」J・L・ゴダール(1965)5点 どの場面をとっても極彩色の絵画のよう。時間を埋めていくその映像美にただただ感嘆!「去年、マリエンバートで」アラン・レネ(1961)4点 意識のらせん階段を下りていく訳の分からぬ会話。「セリーヌとジュリーは舟でいく」ジャック・リベット(1974)4点 てんやわんやの不条理騒動。「髪結いの亭主」パトリス・ル・コント(1990)4点 究極の愛なのか? 「逃げ去る恋フランソワ・トリュフォー(1978) 3点 「サムライ」J・P・メルビル(1967)3点 「太陽がいっぱいルネ・クレマン(1960)3点 「男と女」クロード・ルルーシュ (1966)2点 「死刑台のエレベータールイ・マル(1957)2点。

ゆうちゃん

8点「最強のふたり」「太陽がいっぱい」「レオン」 3点「アメリ」2点「さらば友よ」 1点 「禁じられた遊び

ジーナさん

1.「追想ロミー・シュナイダーフィリップ・ノワレ4点1.「離愁」ロミー・シュナイダージャン=ルイ・トランティニャン4点3.「コーラス」ジェラール・ジュニョー、ジャン=バティスト・モニエ3点 3.「ロシュフォールの恋人たちカトリーヌ・ドヌーヴフランソワーズ・ドルレアック3点3.「シェルブールの雨傘カトリーヌ・ドヌーヴ 3点3.「コーリャー・愛のプラハ」1996年 チェコ・イギリス・フランス合作 3点 3.「メルシィ!人生」2000年 ダニエル・オートゥイユジェラール・ドパルデュー3点3.「あるいは裏切りという名の犬」2006年 ダニエル・オートゥイユジェラール・ドパルデュー3点 9.「タイピスト」2012年 ロマン・ドュリス、デボラ・フランソワ2点 9.「しあわせの雨傘」2011年  カトリーヌ・ドヌーヴ 2点「メルシィ!人生」は、コンドーム工場を舞台にしたコメディ映画。「タイピスト」は、タイピングの早打ち大会に出場すべく、「巨人の星」のようなスポ根ドラマを見せてくれます。「しあわせの雨傘」は、雨傘の会社を経営していた夫が急死し、経営を引き継ぐドヌーヴが右往左往しながら頑張る映画です。

tosaさん

 「雨の訪問者」(1970)3点 「アラン・ドロンのゾロ」(1975)3点「恐怖の報酬」(1953)3点 「禁じられた遊び」(1952)3点「さらば友よ」(1968)3点 「死刑台のエレベーター」(1958)3点 「太陽がいっぱい」(1960)3点 「望郷」(1937)3点 「ボルサリーノ」(1970)3点 「レッド・サン」(1971)3点。  観た作品が少ないんで、選ぶのに苦労無しでした(笑)。

ギドラさん

望郷」1937 「天井桟敷の人々」1945 「美女と野獣」1946 ※ 「禁じられた遊び」1952 「悪魔のような女」1955 「家なき子」1957※ 「顔のない眼」1959 「太陽がいっぱい」1960 「リオの男」1964 「シェルブールの雨傘」1964 「パリは燃えているか」1966※ 「さらば友よ」1968 「雨の訪問者」1970 「離愁」1973 「レオン」1996 「ベルヴィル・ランデブー」2002 「96時間」※ 各2点ずつ※印は1点ずつ 「望郷」「太陽がいっぱい」「雨の訪問者」「レオン」に5点ずつ入れるつもりでしたが、 それだと入りきらない作品が数本あるので、諦めて全部を2点にしました。 ドラマの「望郷」「天井桟敷の人々」 ファンタジーの「美女と野獣」 戦争の「禁じられた遊び」「パリは燃えているか」 サスペンスの「悪魔のような女」「太陽がいっぱい」「雨の訪問者」 ファミリー作品の「家なき子」 ホラーの「顔のない眼」 アクションの「リオの男」「96時間」 ミュージカルの「シェルブールの雨傘」 クライム作品の「さらば友よ」 恋愛作品の「離愁」「レオン」 アニメの「ベルヴィル・ランデブー」 と各ジャンルから選びました♪

fpd

5点「太陽がいっぱい」(ルネ・クレマン)5点「Z」(コスタ・ガヴラス)3点「天井桟敷の人々」(マルセル・カルネ)2点「悪魔のような女」(アンリ=ジョルジュ・クルーゾー)2点「ル・バル」(エットレ・スコーラ、セリフなしの傑作音楽・ミュージカル)。以下1点。「死刑台のエレベーター」(ルイ・マル)「かくも長き不在」(アンリ・コルピ)「シベールの日曜日」(セルジュ・ブールギニョン)「望郷」(ジュリアン・デュヴィヴィエ)「ミモザ館」(ジャック・フェデー)「穴」(ジャック・ベッケル)「ヘッドライト」(アンリ・ヴェルヌイユ)「ラムの大通り」(ロベール・アンリコ)「さらば友よ」(ジャン・エルマン)「舞踏会の手帖」(ジュリアン・デュヴィヴィエ)「黒衣の花嫁」(フランソワ・トリュフォー)「現金(げんなま)に手を出すな」(ジャック・ベッケル)「個人教授」(ミシェル・ボワロン)。

(つづく)

 

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