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<span itemprop="headline">★テレビ「アド街」:「埼玉県スペシャル:”チャーミングな埼玉”」</span>



毎週土曜日夜9:00にテレビ東京で放送されるのが「出没!アド街ック天国」、略して”アド街”。この番組は、ある街を選んで、徹底的に紹介する地域密着系都市型エンタテイメント番組。

通常は「市」や「区」を取り上げることが多いが、埼玉県は、”県単位”の紹介だった。「埼玉県SPスペシャル)!」として番組のタイトルは、なんと「チャーミングな埼玉」だ(県民としてやや気恥ずかしい?)。
 
埼玉県は、タモリ1980年代初めに言い始めたと言われる「ダサイタマと揶揄され郷土愛の強さ愛着度ランキングでは47都道府県中の全国最下位の47位
 
県民は「埼玉には何もない」と自虐的に、あるいは遠慮がちにいうが、隠れた魅力があるというのだが・・・。

番組では20位⇒1位と紹介していたが、トップ20は以下の通りだった。
 
■1位:「脱・ださいたま
ださいたま…などと揶揄される埼玉県。しかし、今年の「関東住みたい街ランキング」では、9位「大宮」、10位「浦和」がランクイン。


■2位:「うどん王国
埼玉は全国有数の小麦の産地で、うどんの生産量は全国2位埼玉県民はうどんが大好き。関東では店が多い「山田うどん」は埼玉が発祥の地。

■3位:「埼玉から全国へ
全国に380店展開する「日高屋」、ホームセンター「島忠」、アイスのガリガリ君赤城乳業)など本社が埼玉県。












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以上がトップ3。

4位埼玉銘菓は草加煎餅(せんべい)」
5位:「ホルモン焼き」(けむり、もんもんの居酒屋で)
6位:「快晴日数日本一
7位:「埼玉的アミューズメントスポット」(「吉見の百穴」「長瀞(ながとろ)」だけではない。ひみつわんだーらんどなどのアミューズメント施設もある。
8位:「
いがまんじゅう&塩あんびん
9位:「ふわふわかき氷」(日本一暑い熊谷が生んだ”雪くま”かき氷)
10位:「みそ味大好き
11位:「フライ」(粉を挙げた、埼玉式お好み焼きの一種:写真
12位:「ゼリーフライ
13位:「ドライブイン食堂
14位:「欧米っぽい
15位:「BIGカツ丼



16位:「東京(原宿・代官山など)に出る前には大宮で(ウォーミングアップ)」
17位:「美味しいローカルチェーン
18位:「オートレストラン
19位:「スーパー日帰り湯
20位:「海はないけど川はある


・・・
10位の味噌焼きというのは、「焼きまんじゅう」のことで、小さい頃からよく食べた。しょうゆ団子のように串に刺して、味噌砂糖をつけて売られていた。

12位は「ゼリーフライ」といっても、「じゃがいも+おから」の「銭(ゼニ)フライ」のこと。

13位は「ロードサイドのオアシス」ということで、長距離ドライバーなどに優しいドライブイン食堂などのこと。車を止めてPAで仮眠もできる。

14位の「欧米っぽい」というのは、テーマ型PA(パーキングエリア)が、プチ・フランス風におしゃれにしていることから(県北の寄居=よりい=などにある)。入間市には
”ジョンソンタウン”というアメリカンな街もある。



15位のBIGカツ丼」は、カツが、わらじ(草鞋)のような大きさで、丼に2枚乗っていることからBIGカツ丼という。

16位は埼玉一のビッグシティ「大宮」は、埼玉の中では、最も快適であることから、埼玉の地方出身者が、東京の代官山などへ行く前に、ワンクッションとして大宮(=大宮デビュー)を経由して、東京さ行こう、ということ。

17位は、先ほどの山田うどんのほか、餃子の満州などの美味しいローカル・チェーン店が頑張っているということ。

18位は、うどん・そばの自販機(注文から25秒で出てくる)などオート・レストランやレトロな自販機が存在するのも特徴。



19位は、久喜市の風呂付のための日帰り天然温泉の他、草加市の露天風呂などは、群馬の草津温泉並みの温泉が楽しめるというもの。


20位は、鴻巣市では、荒川の川幅が日本一(堤防から堤防まで、2,537メートル)であることから、うどんの面の幅が広い「川幅うどん」や「川幅海鮮どんぶり」などが知られている。





ただ「海はないけど川はある」・・というのはちょっと苦しい?!〈笑)。


  
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