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<span itemprop="headline">監督:スティーブン・スピルバーグ(「激突!」)</span>


「激突」(1971)・・・電話ボックスのガラスに映ったスピルバーグ
 

映画界の最大のヒット・メーカー、スティーブン・スピルバーグ監督が、日テレの朝の番組特集で、昨日(20日)と今日ビデオ出演している。
 
新作「SUPER 8/スーパーエイト」公開を控えてのスペシャル番組で、「スピルバーグ名作トップ10」なる企画もある。人気ベスト10は、後で紹介するが、スピルバーグが、世界的に知られるきっかけとなった激突!(1971、日本公開1973年1月)について、スピルバーグは、悔しさを隠しきれない。そのわけとは・・・。
 
もともとテレビ用に撮った「激突!」だったが、あまりのおもしろさに、日本を含む欧州などでは、劇場用として公開された。1973年1月、学生だったfpdは、東京有楽町に出かけて「激突!」を見た。低予算映画で、こんなにも面白い映画ができるのかと、唖然とするほどの感動だった。
 
スピルバーグによると、撮影はわずか14日間。
 
低予算づくりには定評のあるスピルバーグだが、1億ドル(100億円)以上費やした映画は、これまでに「宇宙戦争」など数本という。
 
スピルバーグが、「激突!」の中のあるシーンを、できれば撮り直したいと悔しさをにじませるシーンがあるという。
 

それは、主人公のデビッド・マン(デニス・ウイーバー)が、運転手の顔の見えないタンク・ローリーに追われる途中で、電話ボックスに駆け込むが・・・。
 
その電話ボックスのガラス越しに、脚本を持ったスピルバーグ監督の姿が映り込まれていた!
 
(ありゃ~)みると確かに・・・!
 
映画って怖っ!ですね(爆)。
 
      記事:② http://blogs.yahoo.co.jp/fpdxw092/56618511.html
 
(つづく)