fpdの映画スクラップ貼

「名作に進路を取れ!」…映画とその他諸々のブログです。

<span itemprop="headline">映画「アベンジャーズ」(2012)</span>


アベンジャーズ(THE AVENGERS)」予告編(Trailer)
 

 
 
アベンジャーズ」の上映時間を確認したら、シネコンでは、同じ映画を、2D/3D、字幕あり、吹き替えなど4スクリーンで上映していた。
 
①2D (字幕付き)
②2D (吹き替え)
③3D (字幕付き)
④3D (吹き替え)
 
基本的ポリシーとしては・・・。
1.映画館で吹き替えは見ない。
2.3D用に作った映画は、3Dで見る。
 
だった!(過去形)
 
今後は、2D/字幕にしたい。
 
アベンジャーズ」を今回3Dで見たが、3Dそのものに違和感を感じる。
確かに「アバター」を3Dで見た時には、新鮮で画面の奥行きの深さなど立体感に一種の感動を覚えた。
 
3Dメガネ(400円別料金徴収)をかけると、画面が暗くなったり、視野角が狭まり、
窮屈感を覚える。スクリーンも小さくなったように感じる。メガネをかけて見るということ自体が不自然。今回、3Dメガネをかけて見たが、いいことはなかった。
 
映画は、平面スクリーンでいい。
 
映画を見るときの座席は、中央あたりの右端が多いが、今回は埋まっていて、最後列の右奥から3-4番目くらいの席だった。将来は、裸眼(メガネなし)で3Dを見られる時代が来ると思うが、今の時点では、メガネをかけて映画を見るのは、重さ、視野、疲れなどなにかと不便。
 
いくら、3Dと宣伝しても「2D」で見ることに決めた。
 
アベンジャーズ」は、アメリカン・コミックなどの登場人物が複数あらわれるが、CGを駆使した映像には驚きがあるものの、物語は平坦。
 


 
最終的に、宇宙の侵略者は、「地球人は、生易しいと思ったが手ごわいことがわかった。今度地球を襲ったら殺されるかもしれない。やめておこう」でエンディング。
 
3Dのおかげで?睡魔に襲われてしまった。
インセプション」「宇宙戦争」などの映像で、自動車が飛ばされたり、ビルが破壊されたりの映像は慣れっこになっているので、それほどの驚きはなかった。
 
期待が大きかったが、この程度だったか、というのが率直な感想だ。
 
「3Dとの決別」を決められたという点では、良かった?!(笑)。
 
 
 
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
「にほん映画村」に参加してます:クリック♪。