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「名作に進路を取れ!」…映画とその他諸々のブログです。

<span itemprop="headline">★結果発表②「コメディ映画ベスト10」 各人のベスト5紹介。</span>

コメディ映画ベスト10」 の投票の詳細(個別ベスト5作品)を紹介します。
それぞれ思い入れのある作品が並びました。エクセル表を貼り付けようと思いましたが、大きくなりすぎて、写真紹介となります(見にくい点はご容赦を)。

fpdの5本:①モダンタイムス街の灯おかしなおかしなおかしな世界M★A★S★Hフル・モンティ、でした(笑)。④⑤は誰もいれませんね。



投票の際の各人のひとことコメント(コメントある人のみ):
guchさん:トーキー以降の作品に限定。5作品以外に、候補では「メリーに首ったけ」「トッツィー」「ピンク・パンサー」「バード・ケージ」「ミセス・ダウト」なども考えた。
音太郎さん:どれも楽しすぎです!!
MARUMAさん:どうもコメディは邦画が占めますね♪
alf.momさん:「卒業」や「或る夜の出来事」をラブコメとするかどうか迷いましたが今回はコメディ色の強いものから選択しました。発表~:①あなただけ今晩は(J.レモンの一途さがたまりませんでした…)②ぼくの伯父さん(洗練度の高さに感嘆!)③街の灯(ボクシングシーンの絶妙なタイミングに抱腹絶倒)④お熱いのがお好き(ラストの名セリフ、脚本の見事さに脱帽!)⑤モダンタイムス(家族で見て、全編笑いが絶えなかった映画)
ひろちゃん:ペーソスや、ブラック・コメディなどを入れると当然、チャップリンキューブリック山田洋次ビリー・ワイルダー岡本喜八みたいになるので、ペーソスや、ブラックでの社会性、作品自体ので出来は度外視して「どれだけ(純粋に)笑えたか」だけで選びます。
1位 我輩はカモである(トークとドタバタで圧倒)
2位 喜劇 一発大必勝(山田作品の中でもペーソス抜きでも笑える破壊力)
3位 おかしなおかしなおかしな世界(これは先輩もいれそうですが、私も好き)
4位 ヤング・フランケンシュタイン(吹き替え版)(ドタバタに徹したパロディ)
5位 「底抜け」シリーズ(ためにはなりません(笑)がジェリー・ルイスの一人喜劇)
「お笑い」第一主義の作品を選びました。(爆笑こその映画です)
恋愛映画さん:個人的に「シャークネード」をコメディに入れたいんだけど世の中的にはあれはパニック映画ですよね(苦笑)①TED②The有頂天ホテルゴーストバスターズ④マスク⑤俺たちアイススケーター
シーラカンスさん:今回は色んなパターンで選んでみました。
人情系、不思議系、ブラックユーモアです。①ビッグ・リボウスキ②あなただけ今晩は③リアリズムの宿生きるべきか死ぬべきかピンク・パンサー   
ジーナさん: コメディーはなかなか選べない。①ピンクパンサー(使用人のカトーが隠れては飛び出て、クルーゾー警部から一本取りたいシリーズ4か?)②プライベート・ベンジャミン(ゴールディ・ホーン主演)③潮風のいたずらゴールディ・ホーンカート・ラッセル共演)④お熱いのがお好きマリリン・モンロー)⑤バード・ゲージ(ロビン・ウィリアムズネイサン・レイン共演) 
ギドラキュラさん:  ①グレートレース②ピンクの豹③黄金狂時代④お熱いのがお好き男はつらいよシリーズ:今までわりと選んだ作品がベスト10入りしてましたが、今回は誰も入れないだろうと思う作品を上位にしました♪どこが笑いのツボかは個人によってまったく違って来ますね。例によって笑い以上に印象の強いシーンがある作品は除きました。                     
Maximilianoさん:飛び入り参加で失礼いたします。①ワンダとダイヤと優しい奴ら (1988年)②フォーウェディング (1994年)③「心みだれて」(Heartburn) (1986年)④アパートの鍵貸します(1960年)⑤イーストウイックの魔女たち (1987年)です。ちょっと偏っていますね。「ワンダとダイヤと…」はジェイミー・リー・カーティスが素敵だったし、マイケル・ペイリンのファンだったので…。「フォー・ウェディング」はゲイのお葬式の弔辞が秀逸でした。ということで…。(fpd注:スペイン在住)
のびたさん:無理を承知で、今すぐ思いついたものを…①「男はつらいよ」(シリーズを代表して一作目・本当は寅さんだけでも10本は選べます)②「七年目の浮気」(ワイルダーも沢山あります)③「ライフ・イズ・ビューティフル」④「チャップリンの独裁者」(チャップリンだけでも5本いけますが…)⑤「生きるべきか死ぬべきか
sadaさんワイルダー5本にしようかと思いましたが・・・(笑)
今回は、パス(笑)①『ラジオデイズ』②『ヤングフランケンシュタイン』③『或る夜の出来事』④『フィラデルフィア物語』⑤『荒野はつらいよ』:秀作ぞろいアレンの中でもコメディ度高く、何回見ても笑える『ラジオ・・・』をトップ、そしてこれもライバル(笑)メル・ブルックスの奇跡の名作を二位、後、超(笑)旧作から二本、最後のやつは昨年度私的ベストテン・第一位に輝いた作品(笑)であります。
ふぁろうさん:日本映画中心になりますが、記憶に新しいところから、①テルマエ・ロマエキサラギTHE 有頂天ホテルインスタント沼鍵泥棒のメソッド;あげるとキリがないですね♪。

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モダンタイムス」を1位に入れたのは、レイさん、熊本ミノルさん、fpdの3人でした。これが大きかったですね。あと、写真で見にくいですがalf.momさん5位に入れています。


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