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<span itemprop="headline">映画「藁(わら)の楯」が4月26日公開。カンヌ映画祭にも出品。</span>


映画「藁の楯 わらのたて」予告編(2013年4月26日公開)
 

 
 「藁の楯」(わらのたて)がゴールデン・ウイーク目前の4月26日から公開される。
原作は、「ビー・バップ・ハイスクール」シリーズで知られる漫画家の木内一裕の小説家としてのデビュー作品で、これを一筋縄では収まらない日本の”タランティーノ三池崇史監督が映画化したサスペンス・アクション。
 
三池監督といえば、「十三人の刺客」「悪の教典」などのバイオレンス映画や「愛と誠」のような青春ミュージカル映画も撮る異色監督。
 

 
 
テレビで「藁の楯」記者会見の模様が紹介されていたが、この作品がカンヌ映画祭にも出品されるという。出演者がコメントを述べていたが、出演者の一人、伊武雅刀(いぶ・まさとう)は、感想を聞かれ、「カンヌ無量です」と答えて笑わせた。fpd並みの(低)ギャグ?!だが面白い。座布団1枚か(笑)。
 


孫娘を殺されたという老人(山崎努)が、憎くき凶悪な殺人犯(藤原竜也)に10億円の懸賞金をかけた。
 
犯人は身の危険を感じて自ら出頭する。刑事たちは、犯人をなんとしても生かして移送しなければならないことになったが、緊迫した道程がスリリングに描かれる。
 
出演俳優がなかなかいい。正義とは何かと揺れる思いを抱
きながら、命懸けで犯人を移送する警視庁警備部SPを演じる大沢たかお松嶋菜々子。少女を惨殺した殺人犯には藤原竜也が扮している。このほか、余貴美子岸谷五朗などが出演。
 
三宅監督なので、ひとひねり、あっと驚くシーンが必ずあるので、期待。(・・・といいながら、DVDになってしまうことが多い。様子見)
 
 
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