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<span itemprop="headline">★「東京国際映画祭」上映作品は…。</span>



「第31回東京国際映画祭」上映作品の全てという記事を書いたところ、改訂しているうちに、誤って消去してしまいました。ショック(笑)。混乱に拍車をかけるように、記事内容に誤りがありましたので、順次修正中です。

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第31回東京国際映画祭(10月25日~11月3日開催)は、メイン会場となる六本木に加え、東京ミッドタウン日比谷でもイベントを同時開催することになった。あわせて、多彩なジャンルの文化イベントと連携する「TIFFプラス」の詳細も明らかになった。

■新たに会場のひとつとして機能することになった“映画・演劇の街”日比谷。
東京ミッドタウン日比谷の日比谷ステップ広場には、高画質&高音質の屋外シアターが設置され、3つのスペシャルプログラムを行われる。

10月25日には、六本木で行われるレッドカーペットイベントの興奮を中継で伝える「日比谷オープニングイベント」、10月26日~11月2日には、「グレイテスト・ショーマン」「スパイダーマン ホームカミング」などを上映する「ビデオの日」(11月3日)とのコラボイベント「“映像 百花繚乱”上映会」、最終日となる11月3日には、「ゴジラ・フェス 2018」を開催する。

2つの大きな日本映画の特集:
 
その1Japan Now部門。
近年の日本映画を振り返り、現在の日本を代表する作品の数々を、映画祭独自の視点でセレクションする。本部門では、今一番海外へ紹介したい映画人として、これまでに原田眞人監督、岩井俊二監督、また昨年は特別編として女優の安藤サクラ蒼井優満島ひかり、宮あおいの4名を特集。


2018年度は国内外で幅広く活躍し、日本を代表する映画俳優、役所広司を特集。昭和の時代の貴重な作品から最新作までを紹介する初の大規模上映となる。

東京国際映画祭最優秀男優賞受賞作『CURE』(97/黒沢清監督)
日本アカデミー賞最優秀主演男優賞受賞作『Shall we ダンス?』(96/周防正行監督)
カンヌ国際映画祭パルムドール受賞作『うなぎ』(96/今村昌平監督)
アカデミー賞作品賞ノミネート作『バベル』(06/アレハンドロ・ゴンサレス・イリャニトゥ監督)など。

日本映画の「顔」と言っても過言ではない名優のこれまでの軌跡を辿りつつ、常に新しい挑戦を続ける役所広司の魅力を世界に発信する。


その2】2018年のアニメーション特集として、国内外で多くの賞を受賞し、世界中から注目を集めるアニメーション監督、湯浅政明を特集。

昨年発表したオリジナル長編映画夜明け告げるルーのうた』(17)は、世界最大級のアニメーション映画祭・アヌシー国際アニメーション映画祭にて、長編部門グランプリにあたるクリスタル賞を受賞。

宮崎駿監督、高畑勲監督に次ぐ、日本人史上3人目となる快挙を果たした。
また、湯浅監督は『ちびまる子ちゃん』や『クレヨンしんちゃん』、『ドラえもん』など、日本を代表するアニメシリーズにも数多く携わっている。

2017年に公開された『夜は短し歩けよ乙女』は、第41回日本アカデミー賞最優秀アニメーション作品賞を受賞。さらに第41回オタワ国際アニメーションフェスティバルでは、日本人として初めて長編部門グランプリを受賞するなど、その作品群に世界の注目が集まっています。今最も新作を待望される湯浅政明監督を特集する。

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第31回東京国際映画祭




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