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「名作に進路を取れ!」…映画とその他諸々のブログです。

<span itemprop="headline">★「映画」の中で使われた小道具★効果的だったのは・・・?</span>


 
映画の中では、様々な小道具が使われる。
大道具は、セットを組み立てる職能であるが、ここでは小道具について。
 
映画「ミザリー」の小道具の使われ方、というので以前記事にしたことがある。
 
今回は、「この映画の、アレ(小道具)はすごい!」というのを、印象に残るものがあれば、リコメンド(推薦)してください(笑)。記事の下に、随時・追加していきます。
 
「映画の小道具チェック」スタート(笑)。
 
・・・
まずはfpdから、思いつくままに、いくつか紹介します。
 

①「ユージュアル・サスペクツ」(1995)
・・・とにかく謎の多い映画。カイザー・ソゼなる伝説的なギャングの名前が何度も登場。あとで伏線になるコーヒー・カップ掲示板に貼ってある新聞の切り抜き
 

②「セブン」(1995)
・・・猟奇殺人を描いた、史上最悪の結末。宅急便業者が届けた「」(ボックス)と、オープニングで登場する様々な7つの文字
「あ、①と②に同一人物が登場している。」
 

③「ミザリー」(1990)
ヘア・ピン、置物、ワイングラス、包丁、車椅子、髭剃り、ハンマー、それにタイプライター。「包丁一本 さらしに巻いて 旅へ出るのも 板場の修業♪」は「月の法善寺横丁」だが・・・。
 

 ④「死刑台のエレベーター」(1958)
 ・・・ロープ(「あ、ロープ、忘れた。取りに行かなくては・・・」)、写真の現像 もっともロープを忘れないと、ストーリーにならない。
 

⑤「さらば友よ」(1968)
・・・チャールズ・ブロンソンの兵隊の「グラス」と「コイン」。ワインいっぱいのグラスにコインを落としてもこぼれない。ブロンソンは「雨の訪問者」でも、ナッツで「賭け」をしていた。
 


⑥「アパートの鍵貸します」(1960)
・・・”フライパン”替わりのテニス・ラケットアパートのひび割れたコンパクト、洗面所のカミソリ刃、トランプ、レコード、ピストル、シャンパン、マティーニとまさに小道具のオンパレード。
 
⑦「007シリーズ」(1962~)
・・・小道具の宝庫で、 ”Q” の発明グッズはシリーズの最大の名物? 「ロシアより愛を込めて」の万能アタッシュケースなど。車、銃、キリがない。最大の小道具は、ボンド・ガール?(笑)。「007」は、guchさんおまかせコースだ。
 
 
・・・(以下は、追加注文コース、随時)
 

1.「白い恐怖」・・・ミルク(みんけんひでさん) 
2.「天国と地獄」・・・鞄(厚さ7センチ以下・・・洗面所の窓は7センチ開く)(みんけんひでさん)
3.「慕情」・・・香港の丘の「木」(guchさん)

4.「007シリーズ」ほか・・・自動車電話(携帯電話)(guchさん)
5.「暗い日曜日」・・・毒薬入り小瓶ジーナさん)
 
6.「」・・・歯ブラシ(ひろちゃん)
7.「麦子さんと」・・・目覚まし時計(ひろちゃん)
8.「フレンジー」・・・ネクタイ(GH字幕さん)

9.「インセプション」・・・コマ(GH字幕さん)
10.「夕陽のガンマン」・・・オルゴール付懐中時計
   (GH字幕さん)
11.「大脱走」・・・グローブとボール(GH字幕さん)
12.「見知らぬ乗客」・・・ライター、メガネ(のびたさん)
13.「インターステラー」・・・腕時計(みんけんひでさん)
 
 
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