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「名作に進路を取れ!」…映画とその他諸々のブログです。

<span itemprop="headline">1970年代(86)「アルフレード・アルフレード」(1972)</span>



                  ↑上:カルラ・グラヴィーナ 下:ステファニア・サンドレッリ
 
 ダスティン・ホフマンが主演で、イタリアの名女優が2人も出ていたのに
 忘れかけていた映画が、このアルフレードアルフレードです。

 アルフレードアルフレード (1972/米=伊)は、コメディです。
 このタイトルが、意味深だった(ように思う)。
 甘い声で、新妻から?呼ばれるのではなかったか(記憶薄い)(笑)。
 
 イタリアの名優にして名監督だったピエトロ・ジェルミの遺作
 この作品を取り上げたのは、hi6chanさんが「カルラ・グラヴィーナ」を
 取り上げていたので、そういえば・・・ということで(笑)

 ダスティン・ホフマンは、イタリア映画にも出ていたんだなと、思い起こしました。

 原題:Alfredo, Alfredo
 原作・製作・監督: ピエトロ・ジェルミ
 脚本: ピエトロ・ジェルミ / ピエロ・デ・ベルナルディ / トゥリオ・ピネリ
 音楽: カルロ・ルスティケッリ
 出演: ダスティン・ホフマンステファニア・サンドレッリ 、カルラ・グラヴィーナ

 ストーリー:
  冴えない銀行員アルフレードダスティン・ホフマン)は薬局店員の美人マリア・ローザ
 (ステファニア・サンドレッリ)に一目惚れしたが、気が弱くて告白できない。
 そうしてる間に、ジゴロな友人オレステ(デュリオ・デル・プレート)がマリアに
 目をつけ彼女の友達を誘ってのダブルデートとなる。

 しかし、意中のマリアは、オレステが独り占めするのであった。
 失意の或る夜、何故かマリアから電話がかかってくる。マリアはアルフレードにベタ惚れ
 なのであった。信じられない展開に不安が募るアルフレード。マリアの猛攻に屈して
 とうとう結婚式の日を迎える・・・。

 現実にこんなにうまくいくものか・・・はなはだ疑問(爆)。

 ステファニア・サンドレッリといえば「誘惑されて、棄てられて」(音楽が有名)や
 「イタリア式離婚協奏曲」などで知られた大女優。
 1960年代初めのころ、こうしたコメデイっぽいイタリア映画が多かった。
 最高はソフィア・ローレンマルチェロ・マストロヤンニのコンビ(「昨日今日明日」
 など)だったが・・・。