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「名作に進路を取れ!」…映画とその他諸々のブログです。

【コーヒーブレイク】日ごろ使っている言葉が実は「略称」だった件。

Yahoo記事を見ていたら、「日常使っているが、実は”略語”だった言葉」というのがあったので、少しググってみたら、結構ありますね。

■「ワリカン(割(り)勘)」
ワリカンの正式名称は「割り前勘定」。勘定を人数で割り、各自平等に支払うこと。また何人かで飲食したとき、自分の費用を自分で支払うこと。
■「経済」
経済は「経世済民(けいせいさいみん)」の略。世の中をよく治めて人々を苦しみから救うこと。また、そうした政治をいう。「経」は治める、統治する。「済民」は人民の難儀を救済すること。「済」は救う、援助する意。
■「バス」
バスは乗合馬車などを表す「オムニバス(omnibus)」を略した言葉。現在では「オムニバス」は複数の短編を集めた本や映画を指す場合に使われている。
■「演歌」
演歌は「演説歌」を略した言葉。演説歌は明治10年代に自由民権運動とともに広まった、自分の主義主張を歌にしたもの。その後、政治から離れて音楽ジャンルの一つとなった。
■「切手」
郵便で使われる切手は「郵便切手」を略した言葉。もともとは「切符手形」の略語だったといわれる。切符手形は支払いなどを証明する紙片のこと。
■「軍手」
軍手は「軍用手袋」を略した言葉。もとは旧陸海軍兵士が使った「軍用の手袋」だったのが、安くて丈夫で実用性が高いため民間でも広がった。
■「ペペロンチーノ」
スパゲッティを使った料理の一つ、ペペロンチーノは「アーリオ・オリオ(またはオーリオ)・ペペロンチーノ」を略した言葉。イタリア語でアーリオはニンニク、オリオはオイル、ペペロンチーノは唐辛子のこと。


■「食パン」
食パンは「主食用パン」を略した言葉。ほかに「本食のパン」の略や美術用の消しゴムのように使うパンに対して、食べるパンという意味で「食パン」と呼んだという説もある。
■「教科書」
教科書は「教科用図書」を略した言葉。本来は学校で教科を教えるために使う教材図書のこと。
■「カラオケ」
カラオケは「空(から)のオーケストラ」を略した言葉。これはよく知られていて有名。もとは業界用語で、音楽関係者が歌唱部分が入っていない伴奏だけのテープなどをそう呼んでいた。その後、1970年頃から一般向け娯楽としてのカラオケが普及。
■「電卓」
電卓は「電子式卓上計算機」を略した言葉。1964年に早川電機工業(現シャープ)がトランジスタを利用した計算機(電卓)を世界で初めて発売すると、その後急速に普及。
■「ボールペン」
ボールペンは「ボールポイントペン」を略した言葉。ボールペンはペン先にボールが付いているため、英語では「ballpoint pen」と呼ばれている。
■「シャーペン」
シャーペンは「シャープペンシル」を略した言葉。またシャープペンシルはシャープ株式会社の創業者、早川徳次氏が開発した商品「エバ一・レディー・シャープペンシル」を略してできた言葉でもある。「シャープペンシル」は和製英語。英語では「メカニカル・ペンシル(mechanical pencil)」や「プロペリング・ペンシル(propelling pencil)」などと呼ばれている。シャープペンシルの名前が有名になって、社名まで「シャープ」に変えてしまった。
■「断トツ」
断トツは「断然トップ」を略した言葉。2位以下を大きく引き離して1位になることを表す。例として、四丁目ブログで、fpdが年間ポイントで「断トツの1位」となった…などと使われる(笑)。
■「サックス」
楽器のサックスは「サクソフォン」を略した言葉。サックスは、ベルギー人のアドルフ=サックスが発明。
■「プレハブ」
プレハブは「プレファブリケイティッド」を略した言葉。「プレファブリケイト(prefabricate)」は前もって製作するという意味。プレハブは前もって工場で部材を作り現場では組み立てるだけの建物のこと。
■「チューハイ」
チューハイは「焼酎ハイボール」を略した言葉。酎ハイとも書く。1970年頃から東京の居酒屋などで飲まれるようになり、1980年代頃にブームを巻き起こした後にそのまま定着。
■「レーダー」
レーダーは「radio detecting and ranging」を略して頭文字をとった言葉。電磁波を放射し、跳ね返ってきた電磁波を測定して目標の場所を検知する。
■「レーザー」
レーザーは「light amplification by stimulated emission of radiation」を略して頭文字をとった言葉。日本語では「誘導放出による光増幅放射」という。レーザー・プリンター、レーザーディスクなどと使われた。
■「プリクラ」
プリクラは「プリント倶楽部」を略した言葉。「プリント倶楽部」や「プリクラ」は商標名で一般名称は「プリントシール機」だが、同様の製品もプリクラと呼ばれる。
■「ブログ」
ブログは「ウェブログ」を略した言葉。「ログ」はコンピューターの操作やメッセージの記録を表し、ウェブログは「ウェブ上の記録」といった意味。
■「ビー玉」
ビー玉は「ビードロ玉」を略した言葉。ビードロはガラスを表すため、ビードロ玉はガラス玉を意味する。一方、ガラス玉を傷の有無などで「A玉」と「B玉」に分け、品質の低い「B玉」を玩具用にしたことが語源という説もある。
■「リストラ」
リストラは「リストラクチュアリング」を略した言葉です。企業を再生するために経費を削減することを指しますが、現在は人件費を削減するための人員整理の意味で使われることが多くなっています。
■「リハビリ」
リハビリは「リハビリテーション」を略した言葉。障害がある人が社会生活に復帰するための身体的、精神的な訓練を表す。
■「ワイシャツ」
ワイシャツは「ホワイトシャツ」を略した言葉。ワイシャツは主にスーツの下に着用するえり付きのシャツのことで「Yシャツ」と書かれることもある。
■「会釈(えしゃく)」
会釈は「和会通釈(わえつうしゃく)」を略した言葉。「和会通釈」は仏教用語。仏教経典の解釈が割れたときに、根本的な意義を明らかにし折り合いをつけることを表す。このことから多方面に対して気を配る礼儀も意味するようになり、お辞儀も会釈というようになった。
■「縁起」
縁起は「因縁生起(いんねんしょうき)」を略した言葉。「因縁生起」は仏教用語。いろいろなものが関わり合って結果が生まれるといった意味。
■「茶番」
茶番は「茶番狂言」を略した言葉。茶番はもともとお茶などを給仕する人の事。歌舞伎では下級の俳優が担当していた。彼らが滑稽な劇をしたところ評判となり「茶番狂言」と呼ばれるようになり、今では下手な劇や馬鹿げた行いなども茶番といわれるようになった。
■「電車」
電車は「電動客車」を略した言葉。本来は「モーター(電動機)」がついた客車のことを電車というが、現在では貨物車のことも「電車」といっている。
■「マイク」
マイクは「マイクロホン」を略した言葉。マイクロホンは音を電気信号に変換する装置で拡声や通信などに使う。
モスバーガーの「モス」
モスバーガーの「モス」は「Mountain Ocean Sun」の略語。「山のように気高く堂々と、海のように広い心で、太陽のように燃え尽きることのない情熱をもって」という意味だとのこと。コケ(苔)を意味するモスはMossだった(笑)。
■「ピアス」
ピアスの正式名称は「ピアスド・イヤリング」。省略してピアスと呼ぶ。ピアスという言葉自体は「突き刺す」という意味。
■「アジト」
アジトの正式な言い方は「アジテーティング・ポイント(agitating‐point)非合法運動あるいは革命運動の扇動指令所。 転じて運動の秘密指令部あるいは活動家の潜伏する隠れ家を指す。
■「インスタグラム(インスタ)」
インスタグラムは「インスタントテレグラム」の略。
■「プロレス」
プロレスは「プロフェッソナルレスリング」の略。
■「メタボ」
メタボは「メタボリックシンドローム」の略。
■「寒天(かんてん)」
寒天は「寒晒心太(かんざらしところてん)」の略。
■「ダサい」
ダサいの語源は「田舎」を「だしゃ」と読み、形容詞化した「だしゃい」あるいは「だしゃ臭い」が転じて「ダサい」になったとする説が有力。

タモリがシャレで言った「だ埼玉」や「駄目な埼玉」が略された言葉でもあるが、語源ではない。「だって 埼玉だもん」ともいう。埼玉出身者にとっては少し複雑(笑)。

 

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