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【大相撲7月場所】きょう初日、3関脇に期待。2大関は休場。

大相撲名古屋場所がきょう9日初日を迎えた。注目のひとつは3関脇による大関への挑戦。残念なのは、貴景勝に続いて新大関の霧島(元・霧馬山)が休場し、大関が不在となったこと。

初日の取り組みでは、豊昇龍(24)が西前頭筆頭の翔猿(31)、大栄翔(29)が東前頭2枚目の正代(31)、若元春(29)が西前頭2枚目の御嶽海(30)と対戦する。

大関昇進の目安は直近3場所を三役で合計33勝とされる。3関脇が33勝に到達するために求められる勝ち数は以下の通り。

■豊昇龍:12勝
■若元春:12勝
■大栄翔:11勝

豊昇龍と若元春はともに過去最多が11勝でハードルは高い。

一方、大栄翔は、2021年初場所で13勝して優勝経験もあるなど、11勝以上は5度。今年春場所は優勝に王手も、霧馬山(現霧島)に本割と優勝決定戦で土俵際まで押し込みながら大逆転負けした悔しさがバネになっている。

ということで、星勘定では、現時点では、大関に最も近いのは大栄翔ということになる。

しかし、大栄翔にも不安材料もある。東京では埼玉県草加市の部屋から出稽古し、ライバルたちとの対戦で仕上げていくが、名古屋の宿舎は三重県鈴鹿市にあり、会場まで約1時間半。他の部屋とは距離があり、部屋でじっくり稽古を行った。

幕内の名古屋場所は6度あるが、勝ち越しは2018年に8勝した1度だけ。一昨年は西前頭筆頭で5勝。関脇の昨年は新型コロナウイルス感染者の濃厚接触で6勝の13日目から休場している。鈴鹿の宿舎に大関昇進の使者を迎えることはできるか。

大関貴景勝が休場したのに続いて、霧島も当日のきょう、休場が発表された。横綱照ノ富士と3関脇、平幕の朝乃山などが優勝を競うことになりそう。

「四丁目」ブログでの「毎日の8番の予想」「優勝予想」「三賞予想」などが白熱化しそう。

ghidorahcula719.hatenablog.jp

 

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