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「名作に進路を取れ!」…映画とその他諸々のブログです。

<span itemprop="headline">★「Eメール」は簡潔に・・・。</span>

日本人とアジアも含む外国人との違いは、「Eメール」でもよく現れている。

日本人の文書は、丁寧で細かすぎる。
いきなり本題に入らないで、時候の挨拶やらを最初に書いて、「ところで・・・の件ですが」といった具合。回りくどい。

台湾の人たち、欧州(おもに英国)とメールのやりとりをすることが今でも時々あるが、とにかく簡潔だ。時には、こっちが長々と説明を書いても、返事は1行か2行だ。

一日にビジネスメールのやり取りが100通を越える人もいる。
一日中パソコンの前に座っているわけではない。皆忙しい。その中で、優先順位などを考えれば、長々と書いてある文書は読む気も起こらなくなるかもしれない。

外国人は、最初に「要件または結論」をポンだ。
エス、ノーがはっきりしていて、曖昧さを残さない。

Eメールが登場したときは、「電子メール」と言って、FAXのように紙を使わず、もちろん切手も不要で、海外の時差も関係なく、「文書」を送ることができ、便利になったのを驚いたことがある。

ところで、先日、友人と仕事先に行った時の話。
友人が相手の人と話していたのを横で聞いていたのだが、言葉遣いがやや乱暴な相手がこういっていた。

「この間、その件はシーメールを送りましたよ。見ていないんじゃない?」だった。



思わず、「Eメールでは?」と言いだそうかと思ったがやめた。
いまどき”船便”で、文書を送る人はいないだろう。重いカタログ類などは別だが。

・・・ ↑といったような、回りくどい書き方をする日本人の文章は、受け手は読む気がしなくなるのである。

先日「Eメールのことをシーメールと思い込んでいるおっさんがいて、一瞬吹き出しそうになった」ですむことである。

※追加:borninさんによると、au間では「Cメール」という呼び方があるそう(無料メール)。


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