


2026ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次リーグC組日本代表「侍ジャパン」の大谷翔平(ドジャース)は初戦から”挨拶代わり”の先制の満塁ホームランを含む4打数3安打5打点と衝撃のスタートを見せた。
大谷は初回の第1打席でいきなり右翼線への二塁打。
2回には1死満塁での第2打席は先制のグランドスラム、打者一巡で巡ってきた同じく2回2死一、三塁での第3打席は二塁のグラブをはじく右前適時打を放っていた。
4回の第4打席は一直に倒れた。その後、7回、代打・佐藤輝明(阪神)が送られた。サイクル安打に王手をかけていたが、この試合での達成はお預けとなった。
日本代表は台湾戦の後、7日には韓国戦、8日にオーストラリア戦、10日にチェコ戦に挑む。
大会は20チームが4組に分かれて1次リーグに臨む。
A組は米自治領プエルトリコの首都サンフアン、B組は米ヒューストン、D組は米マイアミで実施され、各組上位2チームが米国での準々決勝に進出する。
C組を突破した2チームは、マイアミでD組突破チームと戦う。
侍ジャパンの夢の豪華ラインナップ、層の厚さには驚く。連覇もかなり高い確率で達成しそう。
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