
WBCの「決勝トーナメント」の組合せが決まった。
第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は11日(日本時間12日)、A、B、D組の最終戦が行われ準々決勝に進出する8チームが確定した。
A組はカナダとプエルトリコ。前回ベスト4だったキューバは敗退という波乱が起きた。
B組はイタリアと米国。前回大会4強のメキシコは敗退とまさかの結末を迎えた。
C組は侍ジャパンと韓国。
D組はドミニカとベネズエラ。
準々決勝を含む決勝トーナメントは以下の通り。

■カナダ(A組1位)─米国(B組2位)
■プエルトリコ(A組2位)─イタリア(B組1位)
■日本(C組1位)─ベネズエラ(D組2位)
■韓国(C組2位)─ドミニカ共和国(D組1位)
侍ジャパンは準々決勝でベネズエラに勝てば、イタリアとプエルトリコの勝者と準決勝で対戦する。
米国は準々決勝でカナダに勝利すれば、韓国とドミニカ共和国の勝者と準決勝で対戦する。
侍ジャパンは米国とは決勝まで顔を合わせない組み合わせとなっていて、侍ジャパンと米国が決勝戦で闘えば最高の盛り上がりとなりそう。
・・・
大谷選手らの変顔は?(笑)。
移動時間の機内で現地時間に合わせるために深夜・朝方でも目をバッチリ開けて調整を図ったもの。

現地では、白バイ警官が先導して、途中の信号はすべて青にしてバスを走らせるVIP待遇。


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