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「名作に進路を取れ!」…映画とその他諸々のブログです。

★「新茶の季節」(静岡のブログ友から新茶が届く♪)

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きょう、ブログ友のMARUMAさんから新茶が送られてきました。
MARUMAさん、いつも美味しいお茶をありがとうございます。
 
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ところで茶」にまつわることわざ・慣用句というのが結構あるようだ。

 
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■「朝茶は七里帰っても飲め
「朝の茶は体に良いのだから、面倒でも必ず飲むべき」という意味。昔の人は、朝茶を飲むのを忘れて外出したら七里の距離まで離れても戻ってお茶を飲むべきだと考えた。
■「良い茶の飲み置き
「品質の良いお茶は、飲んだ後いつまでも味や香りが口の中に残っている」という意味。転じて、「どんなことでも惜しまず優れたものを使ったほうが良い」という教訓を表してい
■「酒は酒屋に、茶は茶屋に
「物事にはそれぞれ専門があり、その道のことは専門家に任せるのが一番だ」という意味。能力や適性に優れたプロに任せれば、間違いないという時に用います。「餅は餅屋」の類義語。
■「朝茶は福が増す
「朝に茶を飲めばその日は良いことがある」という意味。朝茶は、災いから逃れられるだけでなくその日の幸せを増やすとも考えられてきた。朝、特に朝食前に飲むと、その日の災害を免れ、福を得るといわれる。いつもより少し早く起きて、自分家族のためにお茶を入れ飲む。ボーっとしている頭がだんだんスッキリしてきて今日の予定をたてると、心に余裕がうまれ物事が順調に行くような気がする。一日の始まりは「お茶」から
■「宵越しの茶は飲むな
「お茶は淹(い)れたてのうちに飲め」「一晩置くとおいしさを失う」という意味。お茶に含まれるたんぱく質は徐々に腐敗していくため、時間が経過したお茶が身体に良くないことは科学的にも立証されてい
■「朝腹に茶漬け
「とても簡単であること」や「物事が何の足しにもならないこと」のたとえ。朝の空腹時にお茶漬けを食べても腹の足しにならないことからできた言葉。
■「余り茶に福あり
「人が残した物に思わぬ幸福が潜んでいることから、先を争って手を出すことは賢明ではない」という戒めの言葉。余り茶とは茶筒に残った茶葉のことで、転じて余り物、人が残した物などを表してい
■「色男は茶漬け飯
「ありふれたもの」という意味合いで用いられる言葉。多くの人を相手にする遊女にとっては、どんな色男も茶漬け飯(ありふれたもの)でしかないという意味から生まれた。
■「お茶と情は濃いごいと
「お茶も、人情をわきまえる心も、共に濃いほうが良い」という意味。薄いお茶をお客様に出すのは失礼になるというならわしから生まれた言葉。
■「お茶の子さいさい
「お手軽・簡単な様子」を表す言葉。お茶の子とは、お茶に添えて出されるお菓子のこと。さいさいは、はやし言葉。お茶の子がお腹にたまらない物であることから、お手軽・簡単な様子を表してい。英語の「That's a piece of cake」(簡単、朝飯前)←「ひと切れのケーキ」。ケーキひと切れなんて、ひと口で余裕でペロリですわ、といったニュアンスの感じられる言い回し。
■「鬼も十八、番茶も出花
「どんな女性でも娘盛りは美しい」というたとえ。鬼でも年ごろになれば美しく見え、品質の悪い番茶でも淹(い)れたてには良い香りが出るという意味
■「小娘と茶袋
「すぐに色が変わる」という意味。若い娘と茶袋(茶葉を入れて煎じるための袋)は、どちらもあっという間に色気づくということから生まれた言葉。
■「沢庵の重石に茶袋
「効き目がない」という意味。茶袋を、たくあん漬けの重しにしても無意味であることから生まれたことわざ。「ぬかに釘(くぎ)」や「暖簾(のれん)に腕押し」は同義語。
■「朝茶に別れるな
「茶は体に良いので毎朝飲め」という意味。朝に飲むお茶は一日の災いから守ってくれると考えられため生まれたことわざで、飲み忘れると縁起が悪いとも言われてい
「その場しのぎで、ごまかしたり、取り繕うこと」をたとえた言葉。茶道の作法を知らない人が適当にお茶を濁(にご)らせて、それらしい抹茶に見えるよう取り繕ったことが語源。
■「余り茶を飲めば年が寄る
「意地汚いことをするな」と戒めたことわざ。余ったお茶を飲むことは美徳ではなく、意地汚い者に幸せは訪れないという意味です。「余り茶に福あり」の反義語。
■「お茶を挽く
「特に用事があるわけではなく、暇であること」を指す言葉。茶の葉を挽いて抹茶を作るのが暇のある人の役割だったことから生まれた。
■「重いものは箸と茶碗
「何ごとも他人任せにできる結構なご身分の人」をたとえた言葉。食事の時の箸と茶碗ぐらいは自分で持つが、それより重いものは持ったことがない人が語源です。「箸より重いものを持ったことがない」という言葉もある。
■「親の甘茶(あまちゃ)が毒となる
「親が子供を甘やかして育てることは、その子にとって良くない」という意味。甘茶は甘茶づるの葉で作った甘いお茶のことで「甘やかすこと」を表しています。
■「着物は長持ちから、茶はかんすから
「求める物によって置き場所が違うため、それぞれのある場所へ行く必要があるという」という意味。長持ちとは、着物や寝具などを入れる長方形の箱のこと。「かんす」は、ヤカンや茶釜を指す。
■「金の茶釜の七つもあるよう
「適当なことを言ったり、いいかげんなことをしたりして、その場をつくろってごまかすこと」のたとえ。「うちには金の茶釜が七つもある」と、金持ち自慢した大ぼら吹きを皮肉ったことからできた言葉。
■「濃い茶目の毒気の薬
「濃いお茶を飲むと目がさえて眠れなくなるが、気持ちはスッキリする」という意味。お茶に含まれるカフェインの作用から生まれたことわざ。
■「茶は水が詮
「良い茶を上手に入れるときは良い水を選ぶことが大事」という意味。どんなに良質なお茶であっても、水がまずくてはせっかくの風味も台無しになると教えている
イメージ 4■「へそで茶を沸かす
「おかしくてたまらない」「ばかばかしくて仕方がない」という意味。あざけりの意味を込めて用い。大笑いしてへそのあたりが大きく揺れるさまを、茶釜の湯が沸騰するさまに見立てて表現したことから生まれた。
■「湿り茶臼(ちゃうす)に鮨の押し
「重い物」のたとえ。茶臼(ちゃうす)とは抹茶を作る石臼のことで、湿気を持つと重くて挽けない。鮨(すし)は、なれ鮨のこと。塩をふった魚と飯を交互に桶に入れて積み重ね、重しを置いて発酵させ
 
おあとがよろしいようで。