ミレーユ・ダルクは1960年、オノレ・ド・バルザックの「領主館」を原作としたテレビ映画「地獄の傍らで」でデビュー、同年、短篇映画でスクリーンデビュー。1965年、ジョルジュ・ロートネル監督の「恋するガリア」に主演し、マール・デル・プラタ国際映画祭主演女優賞を受賞、以降、ロートネル作品の常連となる。
「ジェフ」が1969年に劇場公開されてすぐに2番館(2本立て)で見た時には、ミレーユ・ダルクは特別美人女優でもなく印象も弱かったが、2-3年前に見なおして、その魅力が少しわかった。「北北西に進路を取れ」のエヴァ・マリー・セイントも再見して、見なおしたクチ(笑)。
「チェイサー」より。
| ■出演作品: |
アラン・ドロンの刑事フランク・リーヴァ (2003~2004)<TVM> |
ディープ シークレット ~殺人者の海~ (2003)<TV> |
| 女性弁護士マリオン (1998)<TV> |
| ソフィー/遅すぎた出逢い (1988) |
| チェイサー (1978) ☆☆☆☆ |
| プレステージ (1976) |
| 愛人関係 (1973) ★★ |
| 狼どもの報酬 (1972) |
| 栗色のマッドレー (1970) ★★ |
| ジェフ (1969) ☆☆☆ |
| モンテカルロ・ラリー (1969) |
| 枯葉の街 (1968) |
| ウイークエンド (1967) ☆☆☆ |
| ブロンドの罠 (1967) |
| 牝猫と現金(げんなま) (1967) |
| 海と女と泥棒と (1966)<未> |
| エヴァの恋人 (1966) |
| 太陽のサレーヌ (1966) |
| 皆殺しのバラード (1966) |
| 女王陛下のダイナマイト (1966) |
| 大貴族 (1965)<未> |
| 恋するガリア (1965) |
| 何がなんでも首ったけ (1961) |
参考:
フランス女優では、ほんの1か月前の7月31日にジャンヌ・モロー(享年89歳)が亡くなったばかり。
ご冥福を祈ります。
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