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「名作に進路を取れ!」…映画とその他諸々のブログです。

<span itemprop="headline">1976年には,こんな映画を見ていました。30年も前ですね。</span>



 1976年にはこんな映画を見ていました。
 面倒なので、洋画、邦画タイトルを並べ、印象に残っている作品は、一言コメントしました。
 70本ピックアップしました。

①「喜びも悲しみも幾年月(いくとしつき)」(1957年、木下恵介作品。主題歌
 「おいら岬の~灯台守は~」が大ヒット。主演は、佐田啓二中井貴一
 お父さん)と高峰秀子。感動しましたね!☆☆☆☆
②「チャップリンのサーカス」☆☆☆
③「タワリングインフェルノ」 デザスタームービーの傑作。オールスターキャ
  スト。ポール・ニューマン、スティーブマックイーンなど。☆☆☆☆
④「地獄拳大逆転」★
⑤「新幹線大爆破高倉健主演。当時では、パニック映画として結構緊迫感が
  あった。日本の俳優総出演のようなすごい役者。★★
⑥「狼たちの午後」A.パチーノ主演。★★
⑦「男はつらいよ葛飾立志編」★★(とりたてては・・・)
⑧「女の園」★
⑨「永遠の人」★(残念ながらあまり記憶が・・・)
⑩「ナッシュビル」音楽映画の代表格ですが、カントリーなどが印象的。主演の
  リリー・トムリン(個性派女優で、今も健在ですね)☆☆☆
⑪「M」30年代のドイツ映画の傑作では。ピーター・ローレの表情の怖さ。☆☆☆
⑫「レマゲン鉄橋」☆☆☆
⑬「花嫁の家族」★
⑭「地上最大のスーパーチャンピョン」★
⑮「暗闇にベルが鳴る」★
⑯「雨月物語」☆☆☆ (名作の誉れ。並木座で、最初見逃し途中から。残念)
⑰「ある映画監督の生涯」溝口健二の一生を描いた。☆☆☆
⑱「グリニッジビレッジの青春」結構印象に。若さ、苦しさか。☆☆☆
⑲「カサブランカ」何回目か(3回目くらい)☆☆☆☆
⑳「第三の男」これも、数回目。観覧車、猫、下水道、モノクロ画像。☆☆☆☆
(21)「シャンプー」ウオーレン・ベイティ主演。★
(22)「シンデレラ・リバティ」(時間の関係で半分しか見なかった。)★
(23)「カッコーの巣の上で」婦長が怖い。ニコルソンのクレージーぶり。☆☆☆
(24)「ジャイアンツ」ロック・ハドソンなど。★★
(25)「バリーリンドン」映像、風景、衣装などは印象に残るが。★★
(26)「大地震」オールスターキャスト。ヘストンなど。パニック映画。 ☆☆☆
(27)「天地創造」★
(28)「O嬢の物語」エロチックかつ、SMチックななかにも、オブラートに包んで
  いやらしさはなかった。音楽も印象的。☆☆☆
(29)「逢びき」シリア・ジョンソン、トレバーハワードの名作。☆☆☆☆
(30)「キートンの蒸気船」笑わない喜劇役者、バスターキートン。☆☆☆
(31)「ベンジー」かわいい犬が大活躍。よく訓練したもの。☆☆☆
(32)「太陽がいっぱい」数回目。☆☆☆☆
(33)「ヒンデンブルグ」巨大飛行船の遭難。★★
(34)「ロッキーホラーショー」奇抜な衣装、メークのロックオペラ。★★
(35)「不毛地帯」シベリヤ抑留後、商社の戦争に巻き込まれた男。ロッキード事件
   の全貌。☆☆☆☆
(36)「男はつらいよ 第17作」★★
(37)「猿飛佐助」★
(38)「大統領の陰謀」レッドフォード、ホフマンの両記者の活躍。ウオーター
  ゲート事件でニクソン失脚。☆☆☆
(39)「四畳半襖の裏張り」日活ロマンポルノでは傑作? ☆☆☆
(40)「ああ花の応援団」★
(41)「マリリンモンローの世界」(1963)★★
(42)「ヤング・フランケンシュタイン」コメディ。★★
(43)「屋根裏の散歩者」★
(44)「ファミリー・プロット」ヒッチコック作品。★★
(45)「タクシー・ドライバー」M.スコセッシ監督(「ディパーテッド」でアカ
   デミー賞作品賞、監督賞=2007年)、ロバート・デ・ニーロ。☆☆☆☆
(46)「愛のコリーダ大島渚監督。阿部定の実話映画化。海外で評価★★
(47)「ひとごろし」★
(48)「俺たちの時」★
(49)「北の宿から」(都はるみの音楽)★★
(50)「アイガー・サンクション」雪山の断崖絶壁を登るスリル。★★
(51)「新・動く標的」★
(52)「1900」★
(53)「犬神家の一族」(昨年リメイクのオリジナル版)おどろおどろしいのは好み
   でなく。★★
(54)「ロビンとマリアン」★
(55)「海外特派員」 ★★
(56)「ゼロの焦点松本清張の原作。☆☆☆
(57)「影の車」★
(58)「がんばれベアーズ」★★
(59)「白い指の戯れ」日活ロマンポルノ。☆☆☆
(60)「カサンドラクロス」細菌と列車のサスペンス。ソフィア・ローレン。☆☆☆
(61)「エンテベの戦い」★
(62)「オーメン」グレゴリーペック。「666」の数字の不気味さ。★★
(63)「キングコング」(1976)リメイクもよかった(2005)が。☆☆☆
(64)「リップスティック」マーゴ・ヘミングウエイ。★★
(65)「妖婆」★
(66)「ジョーズスピルバーグ。音楽。意表をつくサメのサスペンス。☆☆☆☆
(67)「ゴッドファーザー Part II」(2回目)☆☆☆☆
(68)「悲しみよこんにちは」F.サガン原作。★★
(69)「哀愁」ビビアン・リー。メロドラマの原型。「君の名は」に発展。☆☆☆☆
(70)「四銃士」★

※これ以外にも10数本以上あるが、割愛。


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