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<span itemprop="headline">ドラマ「世界一難しい恋」(4月期ドラマで一番面白い)。</span>




Yahooの記事によると、NHK朝の連続テレビ小説「あさが来た」(2015年後期)が高視聴率を記録し、一躍その知名度を全国区に高めた女優の波瑠(はる)が、今期(4月期)ドラマ「世界一難しい恋」(日本テレビ系)の好調さに大いに貢献しているという。

波留のマニッシュさ(=男っぽさ)が女性層にも支持を得ているという。役柄での性格がサバサバしていて、ベタベタしないところがいい


波瑠が「世界一難しい恋」で演じる柴山美咲役は、考え方などブレることもなく、落ち着いていて、マイペースなところがある女性。記事によれば「透明感がある」「恋愛に興味なさそうなところが合っている」といった視聴者からの好評価がネット上でも多いという。


初回視聴率12.9%という今期2位の記録には、前作「あさが来た」からの評判も手伝い、役柄もお転婆から一転して冷静で落ち着きのある役柄で「世界一~」に貢献しているようだ。


ドラマでは、大野智が演じる恋愛にとことん不器用な社長・零治が、美咲(波瑠)を徐々に意識し始めるところからスタート。零治は秘書の舞子(小池栄子)らのアドバイスを聞きながら、じわじわとアプローチを投げかけるものの、美咲にはなかなか通じない。

ジムで二人きりになっても零治の視線に気づかず、出張にかこつけた一泊旅行に一緒に行っても、恋愛モードにはまったく至らず。前回は、うっかり「社長と新入社員が付き合うなんて気持ち悪い」と口走り、零治を知らぬ間に傷つけてしまったりもする。

だが、そのそっけなさや、いざ告白されても浮かれることのない冷静さが、ドラマのコミカルさやもどかしさにつながり、視聴者を“見守る”気持ちにさせているのだ、という。

トレードマークのマニッシュなショートヘアも含め、素の波瑠にはどこか飄々としていて男性っぽい一面があるのが魅力。もう一つの魅力は、作品の中に溶け込む“親和性”の高さだという。周りの中に、特別目立つことなく溶け込むということ。


現在の若手女優の中でも、他にはない落ち着きをたたえた波瑠、24歳。作品に冷静に真摯に向き合うからこそ、役柄ごとに全く異なる顔を見せてくれるだろうという。

・・・
相手が自分の会社の社長であっても、臆することなく言うべきことはいい、言葉使いも節度をわきまえ、相手を思いやる気持ちがある。社長の零治との携帯電話でのメッセージのやり取り、電話のやりとりでも、素直さと、ユーモアも心得て対応する姿に、社長の零治は、ひとりで何度も「なんていい子なんだ」とつぶやくのだ(笑)。

美咲は、社長の零治から交際を申し込まれ、受けたが、零治が「プライベートで社長というのはやめてほしい」と提案。仕事とプライベートは切り分けたいという美咲だが、プライベートでは「れいさん」「みささん」とお互いに呼ぶことにした。

会社で、零治が秘書の舞子(小池栄子)に「みささんが・・・」と言ったものだから、
舞子は「私も社長のことをれいさんとよんでもいいですか」というのがおかしかった。
社長は「それはダメだ。価値が下がってしまう」(笑)だった。

美咲は、社長が「ホテル業界のパーティに同伴させたかったから」という理由で交際し始めたのかとショックを受けたが、その誤解を説明する電話のやりとりも面白かった。架空の小説家の名前を借りて、間接的に”釈明”したのだった。

大野智は、まるで素のような演技だが、その不器用さの表現がうまい。
小池栄子も、社長に様々助言するのだが、なかなかいい。
波留の魅力とともに、ドラマは後半に向け、目が離せない。


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