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「名作に進路を取れ!」…映画とその他諸々のブログです。

<span itemprop="headline">ジョン・バリー追悼③「冬のライオン」</span>

 
ジョン・バリーの曲では、これも忘れ難い。
 
1970年ごろ、音楽はカセットテープLPレコードの時代。
「映画音楽カセット全集」なるものを購入。いまでもどこかにあるはず。
 
その中の1曲で入っていたのが「冬のライオン」。
トランペットの音色と勇壮・荘厳な調べ。
 
映画は、ピーター・オトゥールキャサリン・へプバーン主演。
K・へプバーンは、アカデミー賞主演女優賞(生涯4度の主演女優賞を獲得!)。バリーの曲は、アカデミー賞作曲賞を受賞した。
 
歴史劇ということで、重いかなと未見作品のまま。
 
ストーリーは、1183年のクリスマスイングランド国王ヘンリーは、
自分への反乱が絶えない家族や、領土を巡るフランス王との長年の争いを解決するため、軟禁中の妃エレノア、息子のリチャード、ジェフリー、フランス王のフィリップをシノン城に呼び集めた。
 
これに、ヘンリーの愛する末子のジョンと、愛人のフランス王女アリースが絡んで、さまざまな駆け引きが繰り広げられる中、崩壊した家庭の人間模様が改めて浮き彫りにされてゆく。息子たちの相変わらずの裏切りに愛想が尽きたヘンリーは、かれらを幽閉し、エレノアとの結婚を無効として、アリースと結婚して新たな子を得ようと、ローマの教皇のもとへ赴こうとするが・・・(HP より)。
 
もともと舞台化されたものを映画化した。
映画キャスト
スタッフ
名女優キャサリン・へプバーン主演なので、いつか見たい作品の1本。