fpdの映画スクラップ貼

「名作に進路を取れ!」…映画とその他諸々のブログです。

映画「ジョン・ウィック パラベラム」(原題:John Wick: Chapter 3-Parabellum、2019)を見る。

キアヌ・リーブス主演ジョン・ウィック」シリーズ第3弾ジョン・ウィック パラベラム」(原題:John Wick: Chapter 3-Parabellum、2019)を見る。主演は、これまで通り、キアヌ・リーブスが伝説の元殺し屋ジョンに扮している。


ジョンは、分厚い本で滅多打ちにする「ホン・フー」や、馬の蹴りを攻撃に利用した「ウマ・フー」で敵を吹っ飛ばしたり、様々な形のアクション要素が盛り込まれている。ガンアクションシーンとショットガンなどの銃器がとくに注目されている。
出演は、キアヌのほか、ローレンス・フィッシュバーン、オスカー女優のハル・ベリーなど。


「パラベラム」は「戦いに備えよ」の意味で、ラテン語のことわざ「平和を望むなら、戦いに備えよ(Si Vis Pacem, Para Bellum)」の後半部分から取られている。
・・・


物語は、前作から続く。裏社会の聖域「コンチネンタル・ホテル」の不殺の掟を破ったジョン・ウィック。彼は、裏社会の秩序を絶対とする主席連合から1400万ドルの懸賞金をかけられ、粛清対象となってしまう。ジョンには1時間の猶予の間に、ニューヨークを脱出するチャンスが与えられる。


迫りくる膨大な数の刺客から逃れ、ジョンは満身創痍(そうい)のまま、かつて“血の聖印”を交わした女ソフィアに協力を求めてモロッコへ向かうのだが…。
・・・



壮絶な銃撃戦は、全2作の通りだが、CGを使わない素手のアクションが多い。今回も様々な銃器が登場。ショットガンなど、動きながら弾を詰め、銃を使い分け、敵を倒していくすさまじさは目を見張る。敵が息をしていると一発、二発と発砲してとどめを刺す。バイオレンスシーンも多いので要注意。



第3作撮影時(2019年)には55歳だったキアヌ・リーブスだが、傷だらけで闘う姿に、アクションは大丈夫か思うが、還暦を超えてもアクションで活躍するリーアム・ニーソンなどもいるのでまだまだか。


2023年には、シリーズ第4作が公開される予定。

・・・
2019年製作/130分/R15+/アメリ
原題:John Wick: Chapter 3 - Parabellum

■「ジョン・ウィック」(2015、第1作)

fpd.hatenablog.com

■「にほんブログ村」にポチッと!。

https://movie.blogmura.com/ranking/in   

https://movie.blogmura.com/moviereview/ranking/in