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「名作に進路を取れ!」…映画とその他諸々のブログです。

映画「メン・イン・ブラック3」(2012)シリーズ第3弾。

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 メン・イン・ブラック:インターナショナルの劇場公開を記念して、シリーズの前作で第3弾メン・イン・ブラック3がきのうの「金曜ロードSHOW!」(日本テレビ系、午後9時放送)で放送された。
 
最新作を劇場で見たあとだったので見たが、主人公がちょうど40年前の1969年にタイムスリップするという話というのが面白かった。
 
1969年は、人類史上大きな節目の年だった。
宇宙飛行士アームストロングを船長とするアポロ11号が打ち上げられ、人類の月への一歩が記された年だった。西山千の同時通訳が見事で話題になったほか、泥沼化していたベトナム戦争が終焉を迎え、長髪のヒッピー族が流行った。
 
MIBのメンバーが、アポロ11号のロケットの先端にある物を装着するというアイデアが面白い。宇宙飛行士たちは、ロケット発射の寸前にその光景を見ていたが「見なかったことにする」というのがおかしい。 
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仲間のボグダイト星人を滅ぼしたエージェントK(トミー・リー・ジョーンズ)への復讐のため、エイリアン用刑務所から凶悪なエイリアンのボリス(ジェイミー・クレメント)が脱獄。
 
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Z亡き後の新ボスであるエージェント・O(エマ・トンプソン、写真)から、エイリアンが暴れていると聞いたエージェントKとJ(ウィル・スミス)は、向かった先の中華料理店でボリスと遭遇。ボリスがエージェントKに「お前は過去で死ぬ」と宣言しているのを聞いたエージェントJは、2人の関係に興味を持つ。
 
翌日、Jが目を覚ますとそこは「Kが40年前に死んだ世界」に変わっていた。歴史が塗り替えられた可能性があるとエージェントOに聞いたJは、時空を超える装置を持つ男がいる雑貨店へ。
 
タイムスリップしたボリスが1969年7月16日にKを殺害したことを知り、その前日のNYへ向かう。そこでJは、若きエージェントK(ジョシュ・ブローリン)と“再会”する。果たして元の世界へ戻り、地球の危機を救うことはできるのかという展開だった
 
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1969年当時のニューヨークやクライスラーなどの車、ファッション、風俗などを再現していた。何も考えずにド派手なアクションを観る映画。
 
★★