fpdの映画スクラップ貼

「名作に進路を取れ!」…映画とその他諸々のブログです。

<span itemprop="headline">★あの「女子十二楽坊」が日本に帰ってきた!?</span>



一世を風靡した中国の女子楽団「女子十二楽坊」(12 Girls Band) 。
2003年に日本デビューを果たし、初アルバムが200万枚近くの大ヒット
さらに日本武道館の公演や紅白歌合戦の出場を果たした。

9年前にはDVDを購入した。一時期、アメリカでツアーを行ったと聞いたことがあるがその後どうなったのか気になっていた。


2008年以降は日本の音楽業界から姿を消していたが、来月(11月)から9年ぶりの日本単独公演を開催するという。なんでも、日中国交正常化45周年を記念しての公演のようだ。

Yahooの記事によると、「十二」という数字は中国で縁起のよい数字といわれ、十二カ月、十二の干支、十二の星座など。中国の古典「紅楼夢」にも十二人の美女が登場したことから、十二という数字に決まった中国の十二人の女子による楽団。

 「楽坊」というのは、唐王朝時代の王宮にあった音楽を教育する「教坊」の名にちなんだもの。「女子十二楽坊」は2001年に北京で結成し、初期はメンバーが13人だった時期もあった(現在は12人)。道具は琵琶、笛、古箏、楊琴、二胡など、中国の民族楽器を使っている。

日本では活動を始めると、その新鮮さで人気を獲得。












「異邦人」

(再生不可はこちら:https://youtu.be/3ZXeP3nR21o)

伝統楽器を演奏する女子十二楽坊。一方、メロディーは現代風にアレンジされている。創立者王暁京(ワン・シャオジン、2015年に死去)氏は、「ビジュアル系音楽」(視覚音楽)を強調した。

伝統楽器は座ったまま演奏する形が一般的だが、「女子十二楽坊」では琵琶など一部の楽器を除き、ほとんど立って演奏しているのが特徴。

 また10数人以上の楽団になると、指揮も必要になってきますが、「女子十二楽坊」では指揮も楽譜もなく、メンバーのチームワークで演奏される。

こうした伝統文化と斬新なスタイルの融合は、「癒やしの音楽」として日本でもファンの心をつかんだ。

          YouTubeが不可の場合:https://youtu.be/01QyB_nCLT8

中島みゆきの「地上の星」のアレンジなどがかっこよかった。
また聴いてみたい。




↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
「にほん映画村」に参加しています:ついでにクリック・ポン♪。