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「名作に進路を取れ!」…映画とその他諸々のブログです。

<span itemprop="headline">★片づけていたら「小銭コイン(外貨)」が出てきたが・・・。</span>

来週はもう12月。師走。毎年、モノを整理したり片付けたいと思いながら、新年を挟んでもなにも変わらず、というここ数年。”捨てられない症候群”かもしれない。

もうだいぶ以前になるが、外国から帰国するときに持ち帰った、ほとんど使わない硬貨がでてきた。ドイツマルクなどは、今は使用されておらず、ユーロで統一されていて、マルクは、ドイツ銀行で替えてくれるらしい。コレクションにもならないシロモノだが・・・。

こんな硬貨が出てきたということで写真を撮った。



まずはおなじみのアメリカの「セント」。1番大きい25セント(クオーター)=25円なので、トータルで4~500円か。ドル札は無かった(笑)。



これがドイツマルク。EU(欧州共同体)は、ユーロに貨幣が統一されたので、ドイツマルクは、使えない。5マルク=600円。1マルク=120円換算(1ユーロは117円)。
トータル1,000円くらいか。



これ、イギリスのポンド(上段の左から1,2番目、1ポンド=141円)。その下の単位はペンス。50ペンスは0.5ポンド。トータルで350円くらい。1ポンド硬貨は厚みがあって、ずっしりと重量感がある。



こちらは韓国のウォン。1ウォン=0.09円なので、ほとんど価値がない(笑)。



中国の「人民元」。1元=16円。押して知るべし。






どこのコインか不明または、未チェックのコイン。数か国のコインが入り混じっている。日本列島に隠された価値あるコインは無いのか?(笑)。



こちらも不明のコイン。ネットで調べればわかるはずで、ヒマな時に調べる予定。


ひとつ珍しい硬貨があった。
日本の100円硬貨だが、1975年の沖縄博の記念コインだった。自身で購入した記憶は無いので、100円の釣銭に交じっていたのかもしれない。これは記念コインで、高値が付いているのではと、Yahooオークションで見たら、
300円~で売り出されていた。がっかり(笑)。

自動両替機でもあって、雑多なコインを一瞬で、日本円に
交換してくれるのは無いだろうか。まあ、記念にたまに眺めるのもいいか。




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