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<span itemprop="headline">★優勝・琴奨菊、”琴バウアー”と親しみやすさでファンが急増?</span>

大相撲初場所で、日本人力士としては約10年ぶりの優勝の立役者となったのが
琴奨菊翌日(25日)のスポーツ紙も大きく報じた。つい2、3日前までのスポーツ紙は、1週間のあいだ一面は「SMAP」一色だった。スポーツ紙なのにスポーツ記事がない・・・状態だった。





サンスポ(サンケイスポーツ)などは、1面は当然だが,2,3面も見開きで琴奨菊の優勝パレードなどの模様を報じている。

琴奨菊のインタービューの受け答えも、単刀直入に飾らずてきぱきと答えていたのが印象的だった。ファン、自分を育ててくれた両親、相撲を教えてくれた祖父、陰で支える妻、記者にまで、気配りがあって、感心させられた。奥さんも日本的な美人で話題。


記者が、奥さんからお祝いのキスをと言われた琴奨菊は「それはおかしいでしょう」「おかしいでしょう」と何度も言うのがおかしかった。「ほおだけ」と記者が写真を撮りたいがために催促すると、「そう?」と言って、いやいやでもなく実現。琴奨菊の性格の良さが垣間見えた。

優勝を味わって、もう一つ上(=横綱)への闘士も湧いてきたようだ。来場所、優勝すれば、日本人横綱が誕生する。現在の3横綱はすべて、モンゴル出身力士。


             「琴バウアー」(菊バウアーとも)にファンも大喜び。

琴奨菊の魅力はファンサービスとも言うべき、制限時間前の反っくり返ったポーズ。
琴バウアー」と言われているという。この琴バウアーが終わるまでは、相手力士は、塩をたくさん手に持って、変身前の仮面ライダーのように待ち構えるという。


「琴バウアー」は、「イナバウアー」にちなんだものだが、荒川静香で有名になった「イナ・バウアー」だが、元々は、
1950年代のドイツのフィギュアスケート選手、イナ・バウアーに由来するものだ。

この「琴バウアー」も、琴奨菊の今後の更なる活躍で、流行語大賞にノミネートされる可能性もあるかも知れない。

大相撲が再び面白くなってきた。


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