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<span itemprop="headline">★新宿の歌舞伎町、様変わり。</span>

今日は昼ごろ、新宿・歌舞伎町界隈を散策した。

歌舞伎町のど真ん中にあった「新宿コマ劇場」と巨大映画館「新宿プラザ」の跡地には、「TOHOシネマズ」ビルが建ち、新宿も映画館の人の流れも変わりそうだ。

新宿プラザがあった一体には、広場をはさんで、右側に新宿プラザ、左側には新宿ミラノ座があり正面には、3本立ての劇場があり、後ろにも地下に単館系の劇場が2館あったが全てがなくなり、歌舞伎町は、「TOHOシネマズ」一色となった。

この数年間は、新宿界隈の映画館は、新宿駅東口の「新宿バルト9」と「新宿ピカデリー」周辺と二分していたが、「TOHOシネマズ」のシネコンにより、”3極”の構図となった。


新宿コマ劇場跡地にできた巨大な「TOHOシネマズ」ビル

ビルの屋上ではゴジラがお出迎え。

劇場に向かうエスカレーターの途中では、最新技術をアピール。

こうした大型シネコン隆盛時代にあっても、ミニシアター、単館系で、独自性を打ち出す劇場もある。先日記事にも紹介した「若尾文子映画祭 青春」などを企画している角川シネマ新宿などだ。



角川シネマ新宿では、バイオレンス美学の巨匠サム・ペキンパーと、ロバート・アルトマンの特集で上映中。11月14日から20日までは「ポーランド映画特集」で、「灰とダイヤモンド」「地下水道」などの名作が上映される。大手シネコン・チェーンでは上映しにくい映画を、ファン向けに上映するのはうれしい限りだ。

ミニシアター(角川シネマ新宿など)で上映される作品としては、以下のような作品がある。



愛しき人生のつくりかた」などは、似たようなタイトルの映画がこれまでにもあって紛らわしいが、「あの頃エッフェル塔の下で」や「パリ3区の遺産相続人」など、タイトルで惹きつけられる作品もある。「Re:LIFE ~リライフ~」はあの「セッション」のJ.K.シモンズ、ヒュー・グラントマリサ・トメイなどが出演。

新宿には、このほか「新宿武蔵野館」や「K's CINEMA」などの単館、ミニシアターがある。


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