

「きょうは何の日?」
米Googleが記念日に検索ページトップのロゴを変更する「Google Doodle」が4月22日の「アースデー」にちなんで、地球の航空写真からアルファベットに見える地形をピックアップしていた。
例えば「G」の形はタークス・カイコス諸島の航空写真。ここでは天然資源やサンゴ礁の保護、イワイグアナなどの絶滅危惧種の回復など、環境課題への対処を目的とした保全活動が行われているという。
タークス・カイコス諸島は西インド諸島に属するタークス諸島とカイコス諸島からなるイギリス領の海外領土。首都はタークス諸島のグランドターク島にあるコックバーンタウン。
「アースデイ(地球の日)」は、毎年4月22日に地球環境について考え、行動を起こす世界最大級の環境イベント。1970年にアメリカで始まり、現在は世界175カ国以上、約5億人が参加しているという。

特定のルールはなく、節電、ゴミ拾い、マイボトル持参など、一人ひとりが自由な形で地球を保護する意思表示をする日となっている。
気候変動や海面上昇、異常気象などがますます深刻化する今、その重要性は年々高まっている。アースデイに合わせ、世界各地でさまざまな団体や企業が、気候危機に歯止めをかけるアクションや、社会システムの変更を訴えるイベントを開催している。
日本国内でも様々なイベントがあり、4月18・19日には代々木公園で日本最大級の「アースデイ東京2026」が開催され、環境NGOのブースやマーケットが出展された。
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