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映画「クレイジー・パーティー」(原題:Office  Christmas Party、2016、劇場未公開)を見る。

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クレイジー・パーティー」(原題:Office Christmas Party、2016、劇場未公開)を見る。監督はジョシュ・ゴードンとウィル・スペック。危機的会社を、クリスマスパーティで救おうとする社員の奮闘ぶりを描くドタバタコメディ。

主演は「ハンコック」「マイレージ、マイライフ」のジェイソン・ベイトマン。共演はジェニファー・アニストンほか。ビデオスルーで、2017年4月2日にDVDが発売された。ジェニファー・アニストンがラブコメ・キャラを封印して会社のCEOとして鬼のような上司を演じる。

ストーリー:

ゼノテック社シカゴ支社のCTOであるジョシュ(ジェイソン・ベイトマン)は、支社長のクレイ(T・J・ミラー)とともに会社のクリスマスパーティー用の買い出しに赴いた。

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その間にクレイの姉である暫定CEOのキャロル(ジェニファー・アニストン)が支社に現れ、四半期の目標が未達成であることを指摘する。キャロルは支社を閉鎖されたくなければ予算を削減しろと命じ、部下4割のリストラやボーナスカット、恒例行事のクリスマスパーティーの中止を言い渡す。クレイは部下と支社を守るため今日中に大口の契約を取ることを約束する。

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クレイとジョシュは大手クライアントのウォルター(コートニー・B・ヴァンス)を支社に招き、歓迎パーティーを兼ねてキャロルには秘密でクリスマスパーティーを開催してしまおうと計画する。

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派手好きのクレイは本物のトナカイや現金つかみ取りゲームなどを用意し社員とウォルターを楽しませようとするが、突如キャロルが現れパーティーでの浪費が見つかってしまうのだった。

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業績低迷で閉鎖を言い渡された支社が、到底不可能と思われた大口顧客を獲得するために、ド派手なパーティを開催して、逆転劇を果たすドタバタコメディ。

パーティを演出するために有名DJを呼んだり、売春組織まで出動する前代未聞の乱痴気バカ騒ぎが繰り広げられる。

日本の勝どき橋のように、パカッと割れた橋を車で飛び越える…といったシーンが見られるかと思ったら、チャレンジは失敗し、車は街の送電線を破壊、シカゴの通信はすべてダウン。

ジョシュの部下であるトレイシーが回線を復旧させ、新開発のシステムを起動させ回線の復旧に成功。キャロルは、トレイシーの新システムの成果を認め、支社の閉鎖を撤回することとなったといった結果オーライのエンディング。

ビルの内部を破壊したりド派手な演出にお金をかけているがストーリーもイマイチで、劇場未公開もやむなし。

主な登場人物:

キャロル:ジェニファー・アニストン

ジョシュ:ジェイソン・ベイトマン

トレイシー:オリヴィア・マン

クレイ:T・J・ミラー

トリーナ:ジリアン・ベル

ウォルター:コートニー・B・ヴァンス

メアリー:ケイト・マッキノン

ジェレミーロブ・コードリー

ケルシー :クロエ・ヴェッパー

カーラ:ダヴァイン・ジョイ・ランドルフ

 

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