
ドジャース2年目の大谷が始動。
ドジャースの大谷翔平投手は12日(日本時間13日)、アリゾナ州グレンデールでキャンプインを迎え、順調ぶりを示した。
昨季は打者専念。打者として159試合に出場し、打率.310、54本塁打、130打点、59盗塁を記録しホームラン、打点の二冠を獲得。
史上初の「50-50(50本塁打50盗塁)」を成し遂げてMVPに輝いた大谷は2年ぶりに「二刀流選手」としての復活に挑むシーズンとなる。
MLB公式は投手として順調な回復ぶりを見せる大谷が今週末にもブルペン入りすると報道。デーブ・ロバーツ監督の起用プランについても明かされている。

一方、今年のドジャースは、佐々木朗希投手が加わり、佐々木投手のブルペン投球を受けたオースティン・バーンズ捕手が、佐々木の投球に衝撃を受けたと12日(日本時間13日)、MLB公式サイトが伝えた。
大谷自身も23歳の時に海を渡ったこともあり、練習をする佐々木投手の元へ見学に行った。「楽しんでるんじゃないかな」と話した大谷選手。
「練習に関しては、慣れない気候だったり、乾燥してますしなかなか思うように投げられなかったりする。そこは本当に慣れだと思うので、キャンプ自体を楽しめれば良いんじゃないかな」とアドバイス。
ロッテからポスティングシステムを利用してドジャースとマイナー契約を結び、メジャーキャンプに招待選手として参加している佐々木はこの日、ブルペンで変化球を交えて35球を披露した。初日を終え、地元局「SportsNet LA」らの取材に答えた佐々木。

振り返りを求められ「状態はそこまで良くなかったんですけど、まず怪我なくブルペンを終えられて良かったです」と回答。「緊張もありましたし、思ったより寒かった。あとはメカニック的なところで上手く動けてなかったかなという感じです」と初日のピッチングを分析した。
今年のドジャースは、昨年以上に熱い?!(笑)。
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