

昨日の日曜日(9日)は、7年ぶりくらいに鉄道博物館を訪問した。
家から自転車でも30分くらいで行ける場所だが、台湾の友人一家が車で訪ねてきたので、まずは、回転すしチェーン「銚子丸」で寿司をたっぷり食べたあと、車で20分ほどの鉄道博物館に案内したのだった。
鉄道博物館はJR東日本創立20周年記念事業のメインプロジェクトとして、2007(平成19)年10月14日、さいたま市大宮に開館した。
「てっぱく」(鉄道博物館の愛称)を訪問するのは3回目だが、リニューアルもあり、毎回新しい発見がある。
入り口前で蒸気機関車「D-51」が出迎える。日本国有鉄道(国鉄)の前身である鉄道省が設計・製造した、単式2気筒で加熱式のテンダー式蒸気機関車。


現場の機関士にも操作性の良さから人気があり「デコイチ」の愛称で親しまれ、日本の蒸気機関車の代名詞となった。「名機」「代表機」とも呼ばれる。
もし、D51形がなければ日本はこれほど進歩しなかったかもしれないと極言する評価さえ存在する。関係ないが、デコちゃんの愛称は高峰秀子(笑)。
様々な型式の電車の実物や、内部のエンジンなどが展示されているほか、圧巻は「ジオラマ」かもしれない。精巧な作りで、最新型モデルをはじめ様々な電車が走る光景は壮観。



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目を引いたのは映画フイルムに収められた鉄道に関連した映画のポスター。「砂の器」「飢餓海峡」「天国と地獄」などの名作映画が飛び込んできたときは「おぉ~お」(笑)。




鉄道に関連した曲を年代別に聴くこともできる。また全国の駅弁が壁一面に飾られている。すべて隅々までじっくり見ると一日フルに必要だが、2時間ほどの滞在でも十分堪能することができた。


ちなみに鉄道が舞台になっている映画はかなり多い。
一部を挙げると以下のようなものがある。
「ブレットトレイン」「カサンドラ・クロス」「大列車作戦」「パンデミック・エクスプレス 感染無限列車」「コンパートメントNo.6」「エージェント:カーター 暴走列車」「脱走特急」「オリエント急行殺人事件」「新感染 ファイナル・エクスプレス」「レイルロード・タイガー」「ザ・リミット」「サブウェイ123 激突」「サブウエイ・パニック」「ダージリン急行」「死亡特急」「鉄道員(ぽっぽや)」「銀河鉄道999」「鉄道員」(イタリア)「トレイン・ミッション」「スノーピアサー」「戦場にかける橋」「スパイダーマン2」「北国の帝王」「喜劇急行列車」「皇帝のいない八月」「シン・ゴジラ」「明日に向って撃て!」「続・明日に向かって撃て!」「五人の軍隊」「白熱」「大列車強盗」「大列車強盗団」「ワイルドバンチ」「ウエスタン」「さすらいのガンマン」「最後の弾丸」「死の谷」「バルカン超特急」「シャンハイ・ヌーン」「ピースメーカー」「マネートレイン」「交渉人 真下正義」「地震列島」「NANA」「ロスト&ファウンド」「地下鉄に乗って」「地下鉄のザジ」「サムライ」「サブウエイ」「大平原」「大陸横断超特急」「逢びき」「ひまわり」「旅情」


「北北西に進路を取れ!」「007ロシアより愛を込めて」「レマゲン鉄橋」「キートンの大列車追跡」(別名:「キートン将軍」「キートンの大列車強盗」)「ザ・トレイン」「トレイン・ミッション」「スピード」「RAIRWAYS 49歳で電車の運転手になった男の物語」「RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ」「劇場版 名探偵コナン 天空の難破船」「劇場版 名探偵コナン 漆黒の追跡者」「四月は君の嘘」「カラスの親指」「僕達急行 A列車で行こう」「世界の中心で、愛をさけぶ」「ミッション・インポッシブル」「アンストッパブル」「ポーラー・エクスプレス」「ダージリン急行」「ナロー・マージン」「ナイト・トレイン」「テルマ&ルイーズ」「ヒューゴの不思議な発明」「トランスシベリア」「シャーロック・ホームズ:シャドウゲーム」「家族」「動脈列島」「新幹線大爆破」「砂の器」「点と線」「天国と地獄」「ALWAYS三丁目の夕日」「カルメン故郷に帰る」「鍵泥棒のメソッド」「男はつらいよ 望郷篇」「ゼロの焦点」「電車男」「大いなる旅路」「お茶漬の味」「江の島プリズム」「駅STATION」「姿三四郎」「海炭市叙景」「約三十の嘘」「乱れる」「待合室」「阪急電車 片道15分の奇跡」…。
写真を撮り忘れ、トホホ。
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