
きょう2月14日は「バレンタインデー」。
Googleの文字もV-Day仕様。
Doodle(ドゥードゥル)は、祝日や記念日、有名な画家や先駆者、科学者の生誕などを祝うためGoogle のロゴマークをアレンジしたもの
「スナックの既成概念を超えたシンプルながら
こだわり感のあふれるパッケージ」
が2日前に日本郵便経由で届きました(←この日本郵便という言葉を頭の隅に。笑)。
べべちゃんからの贈り物で、甘いもの好みで、ポテト好きでもあるfpdには、これがいいだろうと選らんでくれたべべちゃんのナイスチョイスでした。


べべちゃん、おいしいポテト・スナックをありがとうございました。
「選び抜いたじゃがいもを使い、じっくり時間をかけてサクサク食感」というキャッチコピー通り、塩味が美味しかった。
ビールのお供にどうぞということでしたが、このところ「梅酒」に凝っているので梅酒とともに食べたのでした。
・・・
Happy Valentineなのに、怖~いお話♪
■「日本郵便」つながりの件。
きのう、固定電話にかかった電話に出た妻。電話で何か少し話した後、私(fpd)に代われという。なんでも「お客さまの荷物に問題が見つかりました。オペレーターの「〇番」を押してくださいという自動録音音声があり、番号を押したら男の声がしたという(妻が代わってくれという)のでfpdが受話器を取った。
「もしもし」というと、電話の先で「先ほどの方は伴侶さんですか。ご主人様のお名前をフルネームで伺っていいですか?」だった。
「○○です」と応えると、すぐに電話が切れた。「しまった。不審電話だ」とすぐに気づいた。
念のためネットで調べると、「日本郵便をかたる詐欺電話が多い」とあった。
お暇な方は、ざっとお読みください。
ネットの文面は以下の通り。
日本郵便や郵便局を装った不審な電話にご注意ください。
日本郵便や郵便局を装い、お客さま宛てに自動音声等による不審な電話がかかってくる事案が発生しています。
個人情報の不正取得などの被害につながる可能性がありますので、ご注意ください。
不審な電話の主な特徴:
自動音声によるガイダンスを流し、お客さまがプッシュボタンを操作するとオペレーターにつながる。
「日本郵便のお客様サービス相談センター」「検査部等の部署名」「実在する郵便局名」や「偽の担当者名」を名乗る。
発信番号が+から始まる国際電話番号から電話をかける。
具体的な事例:
自動音声によるガイダンスや、偽の担当者から、以下のような電話をかけ、住所や氏名等の個人情報を聞き出そうとしたり、キャッシュカードや通帳、現金をだまし取ろうとする事例が確認されています。
「日本郵便です。お客さまの荷物に問題が見つかりました。オペレーターにつなぐには1番を押してください」← まさにコレだった!
「日本郵政グループです。荷物の保管期間が切れるため、手続きが必要です。オペレーターにつなぐには1番を押してください」
「○○郵便局からの重要なお知らせです。受取人が不在のため、届けられなかった荷物があります。オペレーターにつなぐには1番を押してください」
「差し出した郵便物の中に偽造パスポートが見つかりました。対応が必要なため、住所や氏名を教えてください。」
「高齢者に25,000円の給付があります。口座番号を教えてください。給付を受け取れないと困るので、新たにカードを作る必要があります。こちらで代わりにカードを作るため、これから担当者がお家に伺いますので、カードと通帳を渡してください。」
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自動録音で始まったらすぐに電話を切ることにしている。「家で眠っている宝石などの買い取りですが…。」「お墓のご案内ですが…」と言ったセールスの電話は、「結構です」と即切りだ。
「ソフトバンク光に入っているお宅様にご連絡しています…」という電話もあるが、カマをかけてくる業者もいる。回線が安く使えるという競合会社の売込みだ。
詐欺集団、悪質業者の輩は、あの手この手でだます方法を次から次に考えてくるのだ。
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