
第108回夏の甲子園のベスト4は「智辯和歌山・横浜・天理・健大高崎」に決まった。「C・Y・T・K」4校すべてが優勝経験校で、非常にハイレベルな4強となった。
<準決勝>は明日8月20日。
第1試合 智辯和歌山-横浜
第2試合 天理-健大高崎
・・・
ChatGPTの予想はどうか。
<私(チャッピー)の優勝予想>
順位 高校 優勝期待度(%) 評価
1位 横浜 30%
…投手力が最大の武器。織田の156km/h、花巻東を完封した安定感が魅力。
2位 智辯和歌山 28%
…打線の破壊力は4校随一。仙台育英戦で18安打11得点。
3位 天理 23%
…投打のバランスが良く、7-0で三重を完封。試合巧者。
4位 健大高崎 19%
…延長戦を勝ち抜く粘り強さがあり、天理戦も十分勝機あり。
最大の注目は「横浜-智辯和歌山」。ここが事実上の決勝戦級のカードとなる。
<横浜の強み>
エース・織田翔希の圧倒的な球威。花巻東戦では10奪三振完封。守備力も高く、接戦に強い。投手を中心に試合を支配できる。
実際、織田は準々決勝終了時点で4強投手の中で最多の352球を投げています。したがって、能力は抜群ですが、ここまでの登板による疲労が準決勝のポイントになる。
<智辯和歌山の強み>
打線が非常に怖い。仙台育英戦では18安打11得点の猛攻を見せている。しかも今大会ここまで無失策という守備の安定感もある。
つまり、横浜=織田を中心とした投手力・守備力
智辯和歌山=強力打線+安定した守備
という対照的な勝負になりそうだ。
もう一試合「天理-健大高崎」を忘れてはいませんか。
こちらは横浜-智辯和歌山以上に接戦になる可能性がある。
天理は準々決勝で三重を7-0と完封。投打ともに安定している。
対する健大高崎は、準々決勝で有明に延長10回サヨナラ勝ち。最後まで諦めない粘りが大きな武器。
チャッピーの最終予想は、
天理 55% ― 健大高崎 45%
で天理が健大高崎わずかに上に見る。
ただし、横浜-智辯和歌山の勝者がそのまま優勝する可能性がかなり高いと見る。
「織田の156km/hを智辯和歌山打線が打ち崩せるか?」
ここで智辯和歌山が織田を攻略できれば、一気に智辯和歌山優勝に傾く。逆に織田が花巻東戦のような投球をすれば、横浜がそのまま頂点まで突っ走る可能性がある。
第1試合の「横浜」VS.「智辯和歌山」がカギとなる。
以上が、ChatGPTの見立てだが、果たして…。
熱い戦いは「四丁目」でも。予想クイズで優勝するのは誰か?
【追加】横浜、破れる!
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