
映画「スーパーガール」(原題:Supergirl、2026)を見る(MOVIXさいたま)。DCコミック原作の映画。監督は「クルエラ」「アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル」のクレイグ・ギレスピー。来場者には「SUPERGIRL」(24頁)のコミック小冊子が配布された。




<ストーリー>
スーパーマンが地球を救った後の世界。かつて故郷クリプトン星を失った“スーパーガール”ことカーラ・ゾー=エル(ミリー・オールコック)は、心の拠り所である愛犬クリプトと静かに暮らしていた。
そんなとき、突如現れた謎の敵クレム(マティアス・スーナールツ)の攻撃によって、クリプトが毒に侵されてしまう。
解毒剤を求めるカーラは、同じくクレムに家族を奪われた異星人の少女ルーシー(イヴ・リドリー)、そして宇宙最凶の賞金稼ぎロボ(ジェイソン・モモア)と共に、壮大な宇宙の冒険に乗り出していく。
残された時間はわずか3日間。果たして、カーラはクリプトを救えるのか。そして、銀河を揺るがす戦いの行く末とは…。
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「スーパーマン」のスピンオフとして「スーパーガール」の名前に惹かれてみたが、主人公が「ワンダーウーマン」のようなかっこよさも魅力もなく、中途半端なキャラ。登場人物の背景設定がほとんど説明なしで世界観が今一つわかりずらかった。
主人公に感情移入できない。「S」のスーツを着てからのアクションでかろうじて救われた印象。愛犬クリプトのジャンプ力は驚きだった。
クリプトは毒を飲まされて、72時間経つと命を落とすという状態。カーラがなんとか解毒剤を手に入れて、注射すると元通りに元気になった。ラストシーンでは、クリプトが食べ物をあさる場面で映画は終わった。
<主な登場人物>
■スーパーガール/カーラ・ゾー゠エル:ミリー・オールコック…クリプトン星から切り離された瓦礫の街、アルゴシティの出身。過酷な運命を背負いながらも、新たな悪党に立ち向かい、成長していくヒロイン。スーパーマンのいとこ。
■スーパーマン/クラーク・ケント:デヴィッド・コレンスウェット…クリプトン人の生き残りの青年。カーラのいとこ。カーラより先に地球に到着し、地球では裏の顔は新聞記者、表の顔は「スーパーマン」。
■クリプト: スーパーガールの愛犬で飛翔能力を持つ。
■ロボ: ジェイソン・モモア…惑星ツァーニア出身の異星人で傭兵の賞金稼ぎ。スーパーガールの前に立ちはだかる極悪人。
■ルーシー・メアリー・ノール: イヴ・リドリー…亡き父の為の復讐の旅にスーパーガールを誘う少女。
■クレム:マティアス・スーナールツ…人身売買組織「ブリガンズ」のリーダー。冷酷で野蛮なエイリアンの略奪者。
■ドロム・バクストン:ディアメイド・マータグ…ブリガンズの副官。
■イライアス・ノル:フェルディナンド・キングズレー…クレムに殺害されたルーシーの父。
■ゾー=エル:デヴィッド・クラムホルツ…カーラの父親。
■アルーラ・イン=ゼ:エミリー・ビーチャム…カーラの母親。
配布された小冊子:





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