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【大相撲夏場所】小結若隆景が12勝3敗で、決定戦で大関霧島を下し25場所ぶり2度目の優勝。

大相撲夏場所で、小結若隆景(31=荒汐)が12勝3敗で、25場所ぶり2度目の優勝を果たした。

若隆景は本割で東前頭17枚目の藤凌駕(23=藤島)を下し、3敗をキープ。3敗で並んでいた大関霧島(30=音羽山)も結びの一番で東前頭11枚目の宇良(33=木瀬)を下した。

2人による優勝決定戦で、若隆景が霧島を破った。

若隆景は、新関脇だった2022年春場所で初優勝したが、2023年春場所で右膝の大けがを負い、3場所連続全休の末、幕下からの出直しとなった。

<長期ブランク優勝>
4年2カ月ぶりの優勝は、琴錦の7年2カ月、照ノ富士の5年2カ月に次ぐ長期ブランク優勝となった。

3月の春場所は痛めていた右肘を悪化させ、14日目から休場。春巡業も全休し、夏場所への準備を進めてきた。

後半に強いと言われる若隆景が本領を発揮した。序盤から白星を重ね、11日目を終えて8勝3敗だったが、そこから4連勝し、決定戦の末に優勝へたどり着いた。これで再び、大関候補に浮上することになった。

<上位陣休場の中、役力士が締める>

今場所は2横綱、2大関が休場する中、平幕力士の台頭もあり優勝争いは大混戦となったが、最後は大関霧島と小結若隆景がけん引し、役力士の存在感を見せつけ土俵を締めた。

若隆景にとっては今場所が大関とりの起点になり来場所が楽しみ。

<三賞は若隆景、伯乃富士、義ノ富士>

 三賞受賞力士:(左から)敢闘賞の義ノ富士、技能賞の若隆景、敢闘賞の伯乃富士

      伯乃富士(11勝4敗)(2度目) 

      義ノ富士(11勝3敗)(2度目)

         若隆景 (12勝3敗) (7度目)

         該当者なし

<懸賞本数が過去最高を記録>

日本相撲協会は24日、夏場所の懸賞本数が過去最高の3563本に達したと発表した。1場所での総掲出本数で、過去最多は今年初場所の3355本だった。208本と大幅に更新し、初めて3500本を超えた。

■参考:「ALWAYS四丁目」ブログの相撲クイズの3部門の内、①「メインの(3つの)予想」でfpdが優勝したようだ。②「毎日の8番」予想は熊本ミノルさんが優勝。

ghidorahcula719.hatenablog.jp

そして三つ目の③「四丁目場所」も熊本ミノルさん猫姫さんとともに優勝。熊本ミノルさんが春場所の2冠を達成した。おめでとうございます。

ghidorahcula719.hatenablog.jp

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