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「名作に進路を取れ!」…映画とその他諸々のブログです。

【特報】鬼才コスタ=ガヴラス監督の出世作「Z」(1969)が、待望の初ブルーレイ化。8月5日発売。

      

鬼才コスタ=ガヴラス監督の出世作「Z」(1969)が、待望の初ブルーレイ化。発売予定日は2026年8月5日。予約価格:4,295円

<ストーリー>
地中海の某国。軍事政権に異を唱える反体制政党の議員で大学教授のZ氏(イヴ・モンタン)が演説を終えた直後、軽三輪を駆る暴漢に襲われて急逝。

だが、警察はこれを事故死と発表。進歩的なカリスマだったZ氏の死を哀しむ若者たちは激昂して暴徒と化す。

事件の背後に囁かれる謀殺説を証明すべく、予審判事(ジャン=ルイ・トランティニャン)と若い新聞記者(ジャック・ペラン)が真相を究明し、現場にいた警察署長や憲兵隊長、将軍らを追い詰めるが、権力側は全てを闇に葬り去ろうと妨害工作を企てる。

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<キャスト>
■Z氏:イヴ・モンタン (『グラン・プリ』)…革新系政治家。(黒沢 良)
■予審判事:ジャン=ルイ・トランティニャン(『男と女』)…正義感の強い判事。 (西沢利明)
■新聞記者:ジャック・ペラン (『ニュー・シネマ・パラダイス』)…事件の真相を追う記者。(古川登志夫)
■エレーヌ:イレーネ・パパス(『ナバロンの要塞』)…Z氏の妻。(木村有里)
■検察官:フランソワ・ペリエ(『サムライ』)(西村知道)
■マニュエル:シャルル・デネ (『黒衣の花嫁』)…Z氏の支援者。(安原義人)
■長官:ピエール・デュクス(『さよならをもう一度』)(大木民夫)
■バーゴ:マルセル・ボズフィ (『フレンチ・コネクション』)…暴漢。Z氏を軽トラックの荷台から襲う。(飯塚昭三)
<スタッフ>
監督・脚本:コスタ=ガヴラス 
製作総指揮:ジャック・ペラン 
原作:ヴァシリ・ヴァシリコス
脚本:ホルヘ・センプラン 『薔薇のスタビスキー』
撮影:ラウール・クタール 『気狂いピエロ』
編集:フランソワーズ・ボノ 『イヤー・オブ・ザ・ドラゴン』
美術:ジャック・ド・オヴィディオ 『金色の眼の女』
音楽:ミキス・テオドラキス

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「吹替シネマCLASSICS 2nd Z -TV吹替音声収録版-」 (Blu-ray)
字幕: 日本語
音声: フランス語(ドルビーデジタル 6.1 EX)、日本語(ドルビーデジタル 6.1 EX)
特徴: TV放映版吹替音声(TBS「月曜ロードショー」版)を初収録
吹替音声の無い一部の部分は、オリジナル音声・日本語字幕となるが、日本語吹替完全版再生機能により、TV放送版と同じ編集で観賞が可能。
発売予定日は2026年8月5日

“Z氏”は生きている――怒りと戦慄が沸騰する政治サスペンス巨編!
鬼才コスタ=ガヴラス監督の出世作が、待望の初ブルーレイ化

アカデミー賞受賞の衝撃作に、TBS「月曜ロードショー」版のTV吹替音声を初収録!
一部音源がない部分はオリジナル音声・日本語字幕になるが、吹替音声のない部分をスキップしてTV放送版と同じ編集で観賞できる機能も。

●映像特典 ★はDVD未収録
①コスタ=ガヴラス<監督>2009年インタビュー(19分)★
②ラウール・クタール<撮影監督>インタビュー(11分)★
③コスタ=ガヴラスとV・ヴァシリコス<原作>の対談(19分)★
④公開時インタビュー:監督、イヴ・モンタン、イレーネ・パパス、ジャン=ルイ・トランティニャン(5分)★
⑤公開時インタビュー:監督、ジャック・ペラン、ピエール・デュ(4分)★
⑥公開時インタビュー:V・ヴァシリコス(9分)★
⑦公開時インタビュー:監督とジャック・ペラン(3分)★
⑧フランスの映画評論番組「Le Masque et la Plume」から抜粋:1976年放送“政治的映画”談義回(14分)★
⑨フランス版劇場予告編(3分)
⑩ドイツ版劇場予告編(2分)★
TV初回放送:1978 年11 月20 日 TBS「月曜ロードショー」

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【ある新入社員】

手書きの4コマ漫画をもとにChatGPTさんにお願いして3Dアニメにしてもらいました。

ALWAYS 四丁目ギドラのお城」ブログの映像ソフトコレクター、ギドラ伯爵は、「Z」を早速注文したという。いつの日かポイント得点でゲットできるのか(笑)。

 

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